怪談動画
動画要約
心霊スポットでの体験や危険な場所での実話を得意とする「ぶった亀社長」をゲストに迎え、彼が過去に経験した衝撃的な実体験を語る対談動画です。トークは、彼がかつて働いていた歌舞伎町の小パブ時代に遡ります。そこで起きた、カリスマ的人気を誇ったホストが関与した残酷な殺人事件の顛末や、その後購入した自宅ポストに不気味なメッセージが投函され、防犯カメラに正体不明の女性が映り続けた恐怖体験、そして裏社会の人間から執拗に勧誘を受けた際のエピソードなどが次々と披露されます。かつて水商売のルールとして「裏社会からの誘いを断る」ことは命がけであり、亀社長の明るいキャラクターからは想像もできないほどの、生死の境をさまようような極限の「人怖(ひとかわ)」エピソードが赤裸々に語られます。現在、亀社長が堅実な経営者として成功している姿とのギャップが、当時のエピソードの異常性を際立たせ、視聴者に強烈なインパクトを与える内容となっています。
怪談タイトル
- 歌舞伎町の闇
- 謎のInstagramアカウント
- 歌舞伎町で受けた誘い
1. 歌舞伎町の闇
亀社長が20年前に歌舞伎町で働いていた小パブでのエピソードが語られます。当時、そこは有名人や経営者が集う高級店でした。そこで懇意にしていたカリスマホストが突如消息を絶ちます。周囲の関係者もその行方を知らず、心配していた矢先、3年後に八王子で衝撃的な「インプラントネジ」による殺人事件が発覚。ホストは共同経営者と従業員によって惨殺されており、完全犯罪を狙った証拠隠滅の方法があまりに凄惨で、亀社長自身も当時その場にいたら勧誘され、巻き込まれていた可能性があったと振り返ります。
2. 謎のInstagramアカウント
自宅を購入して引っ越した直後、ポストに不審なインスタグラムのアカウント名が記された紙が入っていました。そのアカウントには近所の風景や亀社長の自宅駐車場が投稿されており、YouTubeには不気味な絵を夜中に滑り台から流す動画もアップされていました。恐怖を感じた亀社長は高性能な防犯カメラを設置。後日アプリで録画データを確認すると、白っぽいワンピースを着た女性が、深夜に長時間カメラに向かって立ち尽くしている様子が映っていました。この事実は現在も奥様には伝えられていません。
3. 歌舞伎町で受けた誘い
まだ吉本に入る前、歌舞伎町で「くまさん」と慕っていた大柄な男性から、プライベートで飲もうと誘われます。指定された店に行くと、裏社会の人間と思しき男たちが同席しており、そこで「組に入らないか」と執拗な勧誘を受けました。ルールとして「一度イエスと言ったら終わり」だと知っていた亀社長は、芸人を目指す夢を語り拒絶します。激昂したくまさんがガラスの灰皿を投げつけるなど激しい恫喝を受け、二度と歌舞伎町を歩くなと脅迫されました。そのトラウマから、今でも吉本本社が歌舞伎町にあることに恐怖を感じています。
