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2025/11/12【漫画家 藤原さとし】自衛隊員時代に経験した生々しい心霊現象を語る。|好井まさおの怪談を浴びる会

目次

怪談動画

動画要約

自衛隊基地での実話恐怖体験を描いた新作漫画『きちコア』の紹介を交えつつ、自身の不思議な体験談を語る動画。藤原氏は、元自衛隊員としての経験や取材で集めた数々の「オチのないリアルな怪異」を披露する。東富士演習場での取材帰りに遭遇した不気味なテントと頭蓋骨の謎、新兵時代に経験した駐屯地仮眠室での不可解なベッド移動の怪異、そして娘の危機を察知した経験や演習中に暗闇の野生動物と視線が交差した「野生の勘(ゾーン)」のエピソードをトーク。極限状態の訓練や、日常のすぐ裏側に潜む自衛隊ならではの不思議な世界の魅力を生々しく語っている。

怪談タイトル

  • 取材の帰り道で視えたモノ
  • 自衛隊員時代の不思議実体験
  • 野生の勘

取材の帰り道で視えたモノ

藤原氏が漫画の取材で東富士演習場を訪れた際、元レンジャー教官の案内で樹海を突っ切って帰ることに。道中、案内人が双眼鏡で目標の木を確認した際に一瞬躊躇する。その後、樹海の中に突如現れた白い花が咲く奇妙な開けた空間で、民間のテントと日の丸の旗という異様な光景に遭遇。さらに進むと、敷地の境界線に人間の頭蓋骨が転がっていた。後に案内人から、最初の木に「何かがぶら下がっていた」と告げられる、不可解な引き寄せの怪談。

自衛隊員時代の不思議実体験

藤原氏が18歳で自衛隊に入隊し、初めて24時間体制の警衛勤務に就いた際のエピソード。弾薬庫などの不気味な場所を警戒した後、深夜に仮眠室へ入る。一番新兵である彼は入り口手前のベッドで寝るよう指示されていたが、就寝中に何者かから「ここは俺のベッドだから奥へ行け」と声をかけられる。上下関係に従い、一番奥のベッドに荷物を持って移動して眠るが、後に警衛司令に起こされ「この部屋にはお前しかいない」と告げられる。

野生の勘

藤原氏はオカルトを半分疑いつつも、昔から「虫の知らせ」のような勘が鋭かった。過去に実家へ帰省した際、隣室で寝ていた赤ん坊の娘が猛烈に気になり、襖を開けると頭元に巨大なムカデが迫っていた危機を察知。また自衛隊時代の演習中、真っ暗な東富士の山中で1人警戒任務に就いていた際、闇から強い視線を感じる。五感が研ぎ澄まされた状態で、10メートルほど先の暗闇の中に佇むタヌキと互いに認識し合っていたという、不思議な野生のつながりの話。

【漫画家 藤原さとし】出演動画

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