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2025/10/13【LLR 福田】⚠️ド級回⚠️56分怖い話連発!繁華街で見たCH史上最恐の光景!心霊ヒトコワ不思議のフルコース!|好井まさおの怪談を浴びる会

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怪談動画

動画要約

怪談師・好井まさおが、吉本興業の直系先輩にあたるLLR福田を迎えておくる対談です。理系思考を持つ福田が語る体験談は、霊的な現象そのものよりも、物理的矛盾や人間の狂気が混在する「現実の不可解さ」に主眼が置かれています。深夜の青山霊園で目撃した白装束の集団、痴漢冤罪の危機、新大久保での抗争、そして泥酔の果てに迷い込んだ高田馬場のホテルでの記憶の欠落など、どれもが「幽霊の仕業か、人の所業か」という不気味な境界線上にあります。終盤では、自身の学生時代の友人が見せた異常な行動も明かされ、怪談という枠組みを超えた「人間の怖さ」を浮き彫りにする、理系芸人ならではの冷徹かつ戦慄の対談となっています。

怪談タイトル

  • 白装束の男性
  • 地下鉄にいた女性
  • ぼんやりとした女性
  • 新大久保での出来事
  • 危機一髪
  • 知らない天井
  • 優しい同級生

白装束の男性・地下鉄にいた女性・ぼんやりとした女性

福田は理系的な視点から、幽霊の存在を「証明できないが、否定もできない現象」と捉えています。青山霊園近くの細い道で、深夜に白装束の老人が横切るのを目撃した際、その道が物理的に通り抜け不可能な場所だったという矛盾に気づきます。また、別の機会に川崎のホームで始発を待っていた際、ぼんやりと佇む女性が電車の接近と同時に線路へ歩き出すのを目の当たりにしました。それらは単なる飛び込み自殺として処理されたかもしれませんが、福田の目には、その女性の異常なまでの自然さが強く焼き付いています。いずれの体験も、幽霊という枠組みに収めきれない、現実の裂け目のような怖さを孕んでいます。

新大久保での出来事

学生時代、治安の悪かった新大久保で勉強会に向かっていた際、福田たちは恐るべき集団抗争に遭遇しました。深夜の通りで、松明を持ったアジア系の集団が30人ほど行き交い、同様の集団が背後からも現れます。路上は血だらけで、青龍刀や武器が乱れ飛ぶ殺伐とした光景が、わずか数メートル先で繰り広げられていました。巻き込まれることを恐れた福田たちは、何食わぬ顔でその場をやり過ごし、命からがら逃げ出しました。翌朝、そこには何もなかったかのように静寂が戻っており、警察もニュースも動かないその状況に、福田は「都市の闇」の深さを痛感しました。後に知人を通じて、これが地元で実際にあった抗争だったと確認が取れています。

危機一髪

山岳ルートでの怪談イベントに参加した際、福田は本格的な装備を持たぬまま、険しい崖沿いのルートへ迷い込んでしまいました。道幅が足裏1本分しかない崖の上で、トラロープを頼りに進んでいたところ、ロープを固定していた木が突如抜け落ち、福田は滑落しました。死を覚悟した瞬間、何かに体が絡みつき、奇跡的に落下を免れました。泥だらけで目的地に辿り着いた福田は、後日同行者たちから「あれは確実に死んでいた」と告げられます。その時の恐怖を上書きするように、彼は仕事の入り時間を優先し、泥まみれのままライブに臨むという、奇妙な平穏を保つことで当時の記憶を冷静に処理しようとしています。

知らない天井

ある先輩に誘われ、見知らぬ男性と食事をした際のエピソードです。すっぽんやジビエといった精力のつく料理を振る舞われ、酒が進んだ福田は、気がつくと見知らぬビジネスホテルの一室で目覚めました。傍らには「昨日はありがとうございました」というメッセージと牛丼が置かれており、自身の身に何が起きたのか一切の記憶がありませんでした。高田馬場という見当違いな場所で、服も半分脱げていた状況に恐怖を感じた彼は、自身の身体を確認し、最悪の事態は免れたことを悟ります。親切にしてくれた相手であることは間違いないものの、記憶がスッパリと抜け落ちているこの状況は、対人恐怖に似た深い疑念を今も福田の中に残しています。

優しい同級生

高校時代、裕福な実家に住む友人の家を溜まり場にしていた時の話です。その友人はいつもニコニコしており、非常に優しい人物として周囲に知られていました。しかしある日、ベランダで鳩がガムテープでぐるぐる巻きにされ、放置されているのを目撃します。「窓から入ってきたからお仕置きをしている」とニヤニヤしながら語る友人の姿に、福田たちは戦慄しました。常に穏やかだった同級生の裏に見えた、他者の痛みを感じない狂気的な一面に、福田たちは二度とそこへ足を踏み入れませんでした。このエピソードは、霊的な怖さよりも、身近な人間のサイコパス的な側面が一番の恐怖であることを物語っています。

【LLR 福田】出演動画

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