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2025/10/06【國澤一誠】ヒトコワ&心霊話連発!好井も追い怪談が止まらない!|好井まさおの怪談を浴びる会

目次

怪談動画

動画要約

長年活動を休止していた怪談士・國澤一誠氏をゲストに迎え、近況報告と実話怪談を語り合う対談回です。冒頭では、長らく続いた活動の迷走や解散の危機を乗り越え、現在はTikTokを中心に怪談活動を再開した経緯が語られます。番組のメインパートでは、国沢氏の地元・大阪で目撃される奇妙な人物たちの話に始まり、かつて自身が体験したパチンコ店での不可解な死、あるアプリを通じて垣間見た見知らぬ空間の恐怖、そして転居先で遭遇した賃貸契約書にまつわる不気味な出来事など、現代社会の裏側に潜む「人の業」と「幽霊の境界線」が曖昧な恐怖譚が次々と披露されました。番組後半では、田舎での暮らしや住環境にまつわるトピックも交え、怪談士としての新たなスタンスや、ホラーを日常的に語ることの是非についても掘り下げられています。

怪談タイトル

  • 地元での怪奇
  • 某有名パチンコ店
  • 後輩男性が感じた異変
  • 賃貸契約者

地元での怪奇

國澤一誠氏が育った大阪の町は、一風変わった住民が多いことで知られていました。駅前には子供の頃から姿が変わらない高齢の女性や、ゴルバチョフ元大統領に似た顔立ちで街中の設備と喧嘩を繰り返す謎の老人など、個性的な人々が溢れていました。特に、国沢氏が子供の頃、実家の喫茶店に現れた前述の老人が、当時の彼を「東京に連れて行く」と親に持ちかけるという不可解なエピソードが披露されました。周囲から「やばい人」として認識されながらも、どこか人間離れした存在感を放つ彼らは、街の風景の一部として今も変わらずそこに存在し続けているといいます。

某有名パチンコ店

若き日の國澤一誠氏が通い詰めていたパチンコ店で、常に嫌われ者として君臨していた通称「大バンバンババー」の話です。彼女は台を叩く癖があり、周囲から疎まれていましたが、ある日を境に静かになり、店内のトイレで命を絶ちました。その後、彼女が打っていた台ではガラスが割れるような音がしたり、防犯カメラにモヤのような影が映ったりする怪現象が多発します。さらに、その台に何も知らず座った若い女性が、まるで「大バンバンババー」に乗り移られたかのように台を叩き始め、正気を失うという連鎖的な怪異が発生しました。

後輩男性が感じた異変

ゲーム好きの後輩が、ある日突然スマホに入っていた「白いアイコンのアプリ」を開くと、そこには真っ暗なトイレが映し出されていました。当初は盗撮アプリかと思った彼は、電車内でそれを見て気分を害し一度消去しますが、夜に再度確認すると、今度は女性が座っている様子が映っていました。意を決して自宅のトイレへ行くと、そこはアプリ内の映像と全く同じ光景でした。さらに壁には爪で「出ていけ」という文字が刻まれており、これは単なる心霊現象か、あるいは見知らぬ誰かの生活空間に自分が侵入してしまったという現実的なストーカー被害かという、ゾッとする疑念が残る結末です。

賃貸契約者

國澤一誠氏が以前住んでいたペット可物件での体験談です。退去の際、揉めていた大家との交渉のために賃貸契約書を確認すると、以前コーヒーをこぼしたはずの契約書が、新品かつ「ペット不可」という条件に書き換わっていました。大家が鍵を持ち入り、不審な工作を行った可能性が浮上します。また、別のマンションで一斉に住民が退去した事例として、電気整備室に住み着いていた人物の存在が明かされました。契約書や物件の異変は、幽霊よりも恐ろしい「人間による悪意」や「不法侵入」が物理的に行われている可能性を示唆する、現代の物件怪談です。

【國澤一誠】出演動画

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