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2026/05/05【だいかん】凄まじい「霊視能力」を持つ芸人・だいかん!相撲界の聖域に蠢く、人ならざるモノの影。|タケトのゾゾッとTOWN

目次

怪談動画

動画要約

心霊現象に造詣が深い芸人・だいかんさんをゲストに迎えお送りする怪談トークです。元力士という異色の経歴を持つだいかんさんは、現役時代に相撲協会で体験した数々の不可解な出来事や、自身の血筋による霊的な能力について語ります。特に、国技館や地方の宿舎で見聞きした「力士に取り憑く霊」のエピソードは、霊感が強い力士同士で共有されていたというリアルな恐怖が漂います。さらに、悪霊に対して「気を込めた拳で物理的に攻撃する」というだいかんさん独特の除霊術や、霊が見える人それぞれの「周波数の違い」といった興味深い理論も披露。単なる怪談にとどまらず、異世界やタイムリープといったパラレルワールド的な考察へと議論が発展し、霊的世界の深淵に迫る非常に密度の濃い対談となっています。

怪談タイトル

  • 相撲部屋での不思議な体験
  • 寺の宿舎で子供の霊に遭遇
  • 悪霊に物理攻撃は有効か?

相撲部屋での不思議な体験

元力士であるだいかんさんが、入門当時に経験した衝撃的な体験を語ります。当時、相撲協会の教習所には霊感が強い若手力士が多く、彼らの間では国技館内の霊の出現スポットが共有されていました。ある日、駅のホームや電車内で、顔が伸びる不気味な老人の霊に執拗に追い回されるという体験をします。その霊は、他の力士には「お前はいいや」と拒絶し、特定の仲間にだけ執着して「めんどくせえ」と呟きながら取り憑こうとしました。霊感が強い力士たちが集団で遭遇したこの出来事は、力士たちが神聖な土俵を目指す過程で、霊的な何かを引き寄せてしまう体質があるのではないかという説を裏付けるような、非常に恐ろしいエピソードです。

寺の宿舎で子供の霊に遭遇

地方場所の先発隊として訪れた古い寺での宿泊中、だいかんさんは金縛りに遭い、複数の子供の霊に布団を囲まれるという体験をします。子供たちは大さんの耳元で「父のため、母のため」と、親への悔恨を綴った「賽の河原の歌」を詠み始めました。後日、住職に確認すると、そこは戦争で亡くなった子供を供養する場所であり、不用意に返答すると大怪我をするという警告を受けます。幸いにも大さんは意識を失い、返答を回避したため難を逃れましたが、霊と対話を試みようとした他の力士が実際に大きな怪我を負っていたという事実を知り、見えないことのありがたさを痛感します。子供の霊の「気に入るか、強い念を放つか」という二面性が強調されるお話です。

悪霊に物理攻撃は有効か?

霊感の強い家系に育っただいかんさんは、自身の「黒く変色した手」には霊を吸い取ったり、物理的に打ち消したりする力があると明かします。叔母が黒いモヤを纏った相談者の背中を殴り、霊を消し飛ばす様子を目撃して以来、大さんもまた霊に対して「気を込めた拳」で物理的打撃を与える除霊術を習得しました。実際に心霊スポット帰りの友人に憑いた霊を殴って壁に張り付かせた経験があるといいます。霊の視え方は人それぞれで、周波数によって異世界やパラレルワールドと繋がっているのではないかという独自の理論を展開。最後は、現在話題となっているタイムリープ現象や異世界迷い込みの体験談へと思考が広がり、怪談の新たな可能性を示唆しました。

【だいかん】出演動画

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