怪談動画
動画要約
独自の感性とキャラクターで注目を集める「歩くパワースポット」ことアレン様がゲストとして登場し、自身の人生で体験した数々の不思議で恐ろしい出来事を語っています。心霊スポットでのあわや崖から転落しかけた恐怖体験、グアムの宿泊先で目撃した不可解な人影、そして事故物件と知らずに内見してしまったマンションでの直感など、霊的な感性の鋭さが伝わるエピソードが満載です。単なるホラー体験にとどまらず、アレン様の強烈なキャラクターと、芸人顔負けのトーク術で番組を盛り上げる姿が印象的です。後半では、自身のスキンケアブランドや著書についても紹介され、アレン様の多才さとエネルギッシュな生き様が凝縮された非常に見応えのある内容となっています。
怪談タイトル
- 山奥の心霊スポット
- グアムのホテル
- 怖い旅館
- 事故物件
- おまけ
山奥の心霊スポット
アレン様は20代前半の頃、神奈川県平塚市の友人に誘われ、好奇心から山奥にある「山神トンネル」という心霊スポットへ向かいました。夜中の強行突破で向かう道中、激しい雨に見舞われましたが、好奇心に勝てず進み続けました。トンネル自体も真っ暗で不気味でしたが、それ以上に恐ろしかったのは帰路です。迷い込んだ道が徐々にオフロードへと変わり、車を降りて確認したところ、目の前が崖になっており、もう少し進めば転落して命を落としていたという九死に一生を得る体験をしました。霊的な存在が導いたのか、あるいはただの偶然か、強烈な違和感を察知して停止したことで事なきを得ましたが、この体験以来、心霊スポットへの不用意な立ち入りは厳禁であると強く語っています。
グアムのホテル
グアム旅行の際、宿泊した安価なホテルでアレン様は「目で見て確信した」という霊体験をしました。深夜、部屋のドアをノックしようとしたところ、内側からドアが開き、友人が「さっきもノックしたでしょ?」と話しかけてきました。実は、アレン様が来る前に何者かがノックをしていたらしく、友人がドアを開けると誰もいない……という現象が起きていました。その後、部屋で寝ている際に、アレン様は友人がベッドを降りてトイレへ向かうシルエットを目撃します。しかし、実際には友人はベッドで眠り続けており、足元を通り過ぎたのは何者かだったのです。このホテルは心霊現象で有名だったと後から判明し、霊が友人の部屋に先に入り込み、居座っていたのではないかと戦慄したエピソードです。
怖い旅館
「直感が働く」というアレン様は、湯河原にある極めて安い旅館に宿泊した際、入った瞬間から強烈な恐怖を感じたと話します。その宿は非常に古く、木造のきしむ音や地下の大浴場など、嫌な雰囲気が漂っていました。あまりの怖さに眠れない夜を過ごしたアレン様が、後に自己物件情報サイトを確認したところ、まさにその旅館の男性大浴場が「事故物件」として登録されていたことが判明しました。その後、宿の名前は変更されましたが、アレン様は「自分の直感は信じるべき」と語ります。このように、アレン様は無意識のうちに、曰く付きの場所を察知してしまう敏感な体質を持っており、多くの場所で不思議な「気配」を感じ取っているようです。
事故物件
アレン様は物件選びにも非常に厳しく、理想の部屋を探して何度も引っ越しを繰り返しています。過去に浅草橋で内見した綺麗なマンションでも、内装や間取りに不穏な違和感を覚え、申し込む前に調べたところ、その部屋で事故が起きていたことが判明しました。新築同然の綺麗な建物であっても、土地の歴史や過去の出来事からくる「負のエネルギー」を敏感に感じ取ってしまうといいます。物件情報サイトで事実を確認するたびに、アレン様の高い的中率に周囲は驚かされます。アレン様にとって住居選びは、単なる利便性だけでなく、自身の感性を研ぎ澄ませて「安全な場所」を見極めるための戦いであり、その特殊なセンサーは芸人や専門家をも唸らせる鋭さを誇っています。
おまけ
番組の締めくくりでは、アレン様の強烈なキャラクターが遺憾なく発揮されます。「壮厳なスタジオ」を期待していたアレン様は、実際の控えめなスタジオに戸惑いつつも、持ち前のポジティブシンキングで「これも運命」と即座に切り替えて見せました。また、自身が展開するスキンケアブランド「エレビューティ」の宣伝や、角川・幻冬舎といった大手出版社から出版している3冊の著書を紹介し、タレントとしてのビジネスの手腕も披露。芸人たちとのクロストークでも全く物怖じせず、番組のハイライトをさらっていく「平場の強さ」を見せつけました。自身のオンラインサロンやYouTubeチャンネルへの意欲も見せ、アレン様という唯一無二の存在感を、視聴者に強く印象付ける形となりました。
