MENU

2025/06/09【深津さくら】聞いたことないえぐい怪談!ある1枚の写真から始まったトリハダ必至の怖い話|好井まさおの怪談を浴びる会

目次

怪談動画

動画要約

怪談ユニット「お化け座」の深津さくらさんが、自身の取材体験や実体験を語る怪談トークです。一つ目の話は、山奥の村で「井戸のお払い」に同行した際の恐怖体験です。儀式の最中に全員が激しい咳に襲われ、千手観音になりすました邪悪なものに呪いを差し込まれていたことが判明します。二つ目は、深津さくらさんが心霊スポットロケ中に体験した出来事で、眼球から長い髪の毛が出てくるという不可解な現象です。最後は、深津さくらさんの母親が写真屋時代に経験した話で、あるテーマパークで撮影された写真に、同じ人物が写り込み、時が経つにつれてカメラの存在に気づき、写真から抜け出そうとしてくるという戦慄の内容です。語り手たちの日常に潜む「何か」の気配が浮かび上がる、非常に恐怖度の高い内容となっています。

怪談タイトル

  • とある集落の祠
  • 赤い女
  • 某テーマパーク

1. とある集落の祠

イベント設営会社に勤めるAさんが、あるお寺の僧侶から「井戸のお払い」への同行を頼まれます。山深い村の空き地にある古い井戸と祠で儀式が始まると、異様な眠気と全員を襲う激しい咳に見舞われます。実はこの村には飢饉の際に修行僧が祠を建て、神のようなものを祀った歴史がありましたが、信仰が薄れると災いが起こるようになったといいます。僧侶は一時的な策として井戸を作り、定期的なお払いを続けていたのでした。しかし今回、千手観音に擬態した邪悪なものに呪いを差し込まれたことが判明し、お払いは完了せず、未だその地には呪いが残っているという恐ろしい顛末が語られます。

2. 赤い女

深津さくらさん自身が体験した、言葉を失うような実体験です。山梨県の廃校でのオカルト番組ロケ中、深津さくらさんは突然の左目の激痛に見舞われます。休憩中に鏡で目を観察したところ、眼球からまつ毛のようなものが飛び出しているのを見つけました。安心しながら指でつまんで引き抜くと、それは60センチメートルもある長い髪の毛でした。その日は「赤い女」の都市伝説を追う企画を行っており、赤い女の話をすると本人がやってくるという逸話と重なる現象に、深津さくらさんは背筋が凍る思いをしました。なぜその髪が自分の目に入っていたのか、今も答えの出ない強烈な体験談です。

3. 某テーマパーク

深津さくらさんの母親が写真屋で働いていた頃の話です。当時、あるテーマパークで撮られた写真には、必ずといっていいほどセピア色の姿をした女が写り込んでいました。店側はその写真を「失敗作」として処分していましたが、密かに保管していたところ、写真の中の女が次第に大きく鮮明になり、カメラ目線でこちらを覗き込んでいることに気づきます。あたかも写真から抜け出し、現実に近づいてきているかのような変化に、母親は恐怖を覚え、写真屋を辞めるまでその存在に怯え続けました。現在でもその周辺には不穏な目撃談があり、夢の国ではない「何か」が今も彷徨っている可能性があるといいます。

【深津さくら】出演動画

目次