目次
怪談動画
動画要約
直近で最も不可解で恐ろしい「存在しない廃病院」を巡る怪談と、その異常な謎に迫るトーク。ある女性が20年前に体験した、肝試しの道中で出会った見知らぬ青年との奇妙な出来事が語られる。廃病院で奇行に走った青年を自宅へ送り届けるも、翌日「息子が帰らない」と母親から関係者全員に電話が入る。さらに1週間後、別の仲間と同病院を訪れると、再びその青年が同じ部屋で発見された。この怪談の真の恐怖は、実際には「淀川沿いに廃病院など存在しない」という点にあり、参加者全員がその場から動かぬまま、一斉に同じ「怪異の記憶」を共有させられていた可能性という、背筋の凍る考察で締めくくられる。
怪談タイトル
- ある女性の体験談
- 廃病院
ある女性の体験談
当時16〜17歳だった女性が、20年前に所属していた20〜30人規模のバイク・旧車愛好家グループでの出来事。ある夜の集会中、淀川沿いにある心霊廃病院へ肝試しに行くことが急遽決定する。出発の直前、グループの誰も見覚えがない19歳ほどの見知らぬ青年が突然その場に現れた。乗り物の空きがない中、唯一後ろが空いていた女性の単車に彼を乗せることになり、一行は謎の青年を伴って目的地へと走り出す。
廃病院
大人数で廃病院を探索した一行だったが、帰る際、女性は乗せてきた青年が消えていることに気づく。病院内へ探しに戻ると、青年はある病室で上を見つめながら不気味に独り言を呟いていた。一行は彼を連れ出し自宅へ送り届けるが、翌日「息子が帰っていない」と母親から全員に電話が入る。さらに1週間後、女性が別の友人と同病院を訪れると、青年は再び全く同じ病室で、全く同じように独り言を呟いていた。

