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2026/05/11【スズサク】⚠️必見⚠️親族がアイツと呼ぶ男。この世に存在しているのか?、、不気味過ぎる怖い話です。|好井まさおの怪談を浴びる会

目次

怪談動画

動画要約

本動画は、好井まさお氏の「怪談を浴びる会」に怪談ライブバースリラーナイトの専属怪談師・鈴作氏がゲスト出演し、体験者の女性から直接持ち込まれたという、血縁にまつわる不気味な怪談を語るトーク動画です。山奥にある裕福な祖父母の家で、正月の深夜1時過ぎにだけ現れる謎の老人。女性は中学1年時にいとこの姉と、高校3年時には1人で、畑で穴を掘るその老人と遭遇し、「お前(ら)も行くか」と声をかけられます。さらに祖父母の死後、親族の男たちがその老人の存在を「あいつ」と呼び、家の取り壊しを躊躇する会話を盗み聞きしてしまいます。現在進行形で謎が残る、一族の闇を孕んだ怪異のディテールをリアルに語り合います。

怪談タイトル

  • 誰か

中一の年越し:最初の遭遇

女性が中学1年生の正月、いとこの姉と祖父母の家で留守番をしていた時のことです。深夜1時過ぎ、2階から何者かが階段を降り、玄関を出て畑へ向かう音が聞こえます。おじいちゃんだと思った2人が畑へ追いかけると、暗闇の中で穴を掘っていたのは全く見知らぬ老人でした。老人は顔を近づけ「お前らも行くか」と不気味に言い放ちます。翌朝、いつも優しいおばあちゃんにその件を尋ねると、急に般若のような表情で睨みつけられ、無視されました。

高三の年越し:二度目の接触

最初の遭遇から5年後、高校3年生の正月に女性は再び1人で留守番を経験します。すると深夜1時過ぎ、5年前と全く同じ足音とシルエットが現れ、畑へと消えていきました。恐怖よりも答えを確かめたい好奇心が勝った女性は、幽霊ではなく人間だと信じたい一心で老人の元へ向かい、その肩を叩きます。振り返った老人は血走った目で女性を睨みつけ、「やっぱりお前も行くか」と、顔を記憶していたことを示し、女性は逃げ帰ります。

親族の秘密:あいつの存在

その後、祖父母が相次いで亡くなり、おばあちゃんの葬儀の際、女性は和室の片隅で仮眠をとっていました。そこへ女性の父親や叔父たち(長男・次男・三男)が入ってきて、無人になった実家を取り壊すかどうかの相談を始めます。すると長男が「取り壊せねえだろう、あいついるんだから」と発言し、他の兄弟も当たり前のように同意したのです。親族の男たちが全員、あの恐怖の老人の存在を認知し、かばっていたことが発覚した瞬間でした。

怪談の考察とその後

後半では、好井氏と鈴作氏による不気味な謎への考察が交わされます。老人が正月の深夜1時過ぎにしか現れない点や、おばあちゃんのリアクションから、特定の時期だけ外に出される「隠し部屋にかまわれた身内」や「地域の特殊な風習」の可能性が浮上します。女性は近々ある法事で父親たちに真相を尋ねる決意をしており、話は現在進行形です。最後には、スリラーナイトのチャンネル10万人突破や今後のコラボの告知が行われます。

【スズサク】出演動画

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