怪談動画
動画要約
霊感が非常に強いとされる芸人・アップダウンの竹森さんが、長年封印してきた不思議な心霊体験を語るトーク番組です。竹森さんは、かつて心霊ロケの仕事中に起きた身体的な異変をきっかけに、怖い話の仕事をすべて断ってきました。しかし、今回17年ぶりにその封印を解き、自身の身に起きた数々の不可解な出来事を披露しています。おじいさんの存在を感じた不思議な金縛り体験、事故を回避した瞬間の白バイとトラックにまつわる謎、そしてかつて心霊ロケで目撃した落ち武者の霊の衝撃的な映像など、どれも論理的な説明がつかない不思議なエピソードばかりです。単に怖いだけでなく、亡き親族のメッセージや、霊能者とのやり取りを通じて紐解かれる人間味あふれる不思議な因果関係が語られ、霊現象という言葉では括れない「なんとも言えない不思議な体験」の魅力が引き出されています。竹森さんの現在の活動である日本の歴史を伝える取り組みに至った背景とも結びつく、非常に興味深い対談となっています。
怪談タイトル
- おじいちゃんにまつわる不思議体験
- 運転していた時の不思議体験
- 信じられない不思議体験
おじいちゃんにまつわる不思議体験
実家の和室で寝るたびに、深夜2時半に必ず金縛りにあうという奇妙な現象に悩まされていた竹森さん。何度も続くため、生前そこで寝ていた亡きおじいさんが何かを訴えているのではないかと感じました。仏壇のある部屋へ行くと、なぜかおじいちゃんの写真だけが飾られていませんでした。そこで電気をつけようとすると何回やってもつきませんが、「明日飾るから」と心の中で約束した途端、明かりがつくという不思議な体験をします。翌朝、両親に尋ねると「飾ってある」と言われましたが、実際には飾られていませんでした。次に実家へ帰った際、写真が飾られており、それ以降、その部屋で金縛りにあうことはなくなりました。おじいさんが「自分を忘れるな」と霊的な力で訴えかけていたのではないかと感じさせる、温かくも不可解なエピソードです。
運転していた時の不思議体験
スケジュールがギリギリの中、自ら車を運転して急いでいた際、白バイに止められそうになりますが、なぜか何事もなく通過しました。さらに別の日、橋の上で再び白バイの警告音に追われますが、横から突然大型トラックが現れ、白バイと竹森さんの車の間に入り込みました。視界が遮られた隙に減速すると、白バイの警告音は消え、無事にやり過ごすことができました。しかし、トラックはどこにも見当たりません。橋の上で逃げ場もない状況での突如のトラックの出現は、事故を未然に防ぐために、おじいさんなどの何らかの存在が身を守ってくれたのではないかと竹森さんは回想します。また、シベリアンハスキーが轢かれているのを目撃した際、救助のために引き返すと既にいなくなっていたことがあり、その後、ファンが持参した写真に、その犬と思われる顔が写り込んでいたという因果関係のある不思議な出来事も語られました。
信じられない不思議体験
『いきなり黄金伝説』の収録中、遠藤さんが心霊スポットで撮影した写真に「落ち武者の霊」が鮮明に写り込み、その写真のドアップを見た瞬間、竹森さんが持っていた台本が激しく震え出し、勝手に飛んでいくという衝撃的な出来事が起きました。当時、その心霊ロケ自体がお蔵入りになった経緯があり、竹森さん自身も同じ場所で似たような不謹慎なロケを行っていました。この件をきっかけに有名な霊媒師を紹介してもらった竹森さんは、自身の「取り憑かれる能力が特上丼(特上級)」であると指摘されます。以降、引っ越し先からバイク事故の連発に至るまで、住む場所の選定さえ霊の影響を受けやすいとされ、霊媒師による家選びが始まります。地名や家賃など、霊媒師ならではの独特な基準で次々と物件を却下される様子は、緊張と緩和が入り混じった不思議で笑えるエピソードとなっています。


