怪談動画
動画要約
心霊・怪談系チャンネル「タケトのゾっとタウン」の町長・タケト氏と、かつて札幌吉本で同期だったお笑いコンビ「アップダウン」の竹森氏によるコラボ対談です。
前回のコラボで「歴史を伝える」という活動を披露し、大きな反響を呼んだアップダウン。今回は、その活動を通じて竹森氏が体験した「歌にまつわる不思議な縁」が語られます。特に、森繁久彌氏が作詞し、長らく世に知られていなかった「オホーツクの船歌」を正式に歌い継ぐことになった経緯は圧巻です。
竹森氏によれば、北方領土問題を伝える漫才の創作過程で出会ったこの歌は、亡き森繁氏の息子や、かつて森繁氏と親交があり、竹森氏のルーツとも繋がる人物(石林清夫氏)との縁を引き寄せました。歴史を学び、先祖を辿ることで、自身の進むべき道や「取り扱い説明書」が明確になるという竹森氏の熱い語りに、武田氏も強く共鳴します。
「誰かと組んで発信すること」の重要性を説く武田氏と、自らの使命を再確認する竹森氏。お互いのファン(住民・町民)を巻き込みながら、メッセージを届けることの意義を語り合う、非常に濃密で温かい対談動画となっています。
怪談タイトル
1. 前回の反響とコラボの縁
タケト氏とアップダウン竹森氏によるオープニング。前回のコラボ動画は大きな反響を呼び、ファンからの「町長のところから来ました」というコメントが溢れていると紹介されます。「ゾゾっとタウン」という町の設定に住民登録するようなファンとの絆に、竹森氏も感銘を受けます。今後もこのコラボを定期的に行い、次は引き寄せの力を持つ「ラブメドウ」氏を紹介したいと武田氏が提案し、二人の結束が固まります。
2. 歴史を紡ぐ歌「オホーツクの船歌」
タケト氏が今年から正式に歌い継ぐことになった「オホーツクの船歌」についての語り。この曲は森繁久彌氏が作曲し、かつて倍賞千恵子氏が歌ったものの、世間には広まらなかった幻の名曲です。北方領土問題を漫才で伝える活動の中で、羅臼町の町民からこの歌の存在を教えられた竹森氏。その歌詞に込められた元島民の想いや、息子さんから正式に継承を託された過程は、単なる偶然を超えた強い運命を感じさせます。
3. 歌がつなぐ先祖の縁とルーツ
タケト氏の活動を加速させる、さらなる奇跡的なエピソード。歌を広める過程で出会ったボイストレーナーの石林氏。彼女の祖父・石林清夫氏は、札幌雪まつりの礎を築いた人物であり、かつて森繁氏と酒を酌み交わしながら「オホーツクの船歌」を歌い合っていた親友でした。しかも、石林氏は元々「竹森家」の人間であり、時を超えて竹森氏とルーツが繋がっていたことが判明。この衝撃的な事実に、二人は鳥肌を立てながら興奮します。
4. 先祖を知ることは自分の取り扱い説明書
竹森氏の活動がなぜ多くの縁を呼び寄せるのか、その本質についての議論。歴史や先祖を遡ることは、自分自身を深く理解し、本来の役割(取り扱い説明書)を見つける行為であると二人は語ります。竹森氏の父親が知らなかった自身の血縁のルーツや、タケト氏が直面するファンコミュニティの作り方など、話題は多岐にわたります。最後に、自身の著書『桜の下で』を武田氏に贈呈し、次なるコラボを誓い合って動画は幕を閉じます。


