怪談動画
動画要約
俳優の山田裕貴さんが、自身の人生に深く関わってきた超常現象を語ります。祖父の死をきっかけに始まった「視える」力は、撮影現場での怪奇現象や金縛りとして現れ、やがては「異星人」との遭遇へと発展しました。夢と現実が交錯するような体験を通じて、山田さんは「光と闇のバランス」の重要性に気づきます。自身の体質を客観的に捉えつつ、最新作の映画が持つ「事実の捏造」というテーマともリンクさせながら、世界の多層的な捉え方を提示しています。
怪談タイトル
- 始まり
- 行きたくない
- 行きたくない②
- 金縛り
- 異星人
- 異星人②
- 光と闇
1. 始まり
山田裕貴さんがゲストとして登場し、普段からこのチャンネルを視聴しているファンであることを明かします。怖い話は苦手と言いつつも、不思議な現象への強い興味を語ります。また、自身が出演するバカリズム脚本の映画『飯弁当の捏造』について、「会話や歴史が書き換えられる恐怖と面白さ」という観点から紹介します。[02:00]
2. 行きたくない
山田さんの「視える」体験の原点です。小学3年生の時に祖父が亡くなり、死後の世界を意識し始めた頃、名古屋の自宅マンションで「白い着物の美しい女性」が自分の後ろを滑るように通り過ぎるのを目撃しました。これが夢ではない確信を持ち、自身の特殊な感覚を受け入れる始まりとなりました。[09:00]
3. 行きたくない②
俳優として活動を始めてからの撮影現場での体験です。初主演映画のロケ地だったゴミ処理場の廊下で、強烈な拒絶反応を感じ、共演者と共に「少年の影」を目撃します。また、別の作品の廃団地ロケでも、特定の部屋にどうしても入れない感覚に陥り、霊感のあるマネージャーもその存在を察知していたというエピソードが語られます。[18:00]
4. 金縛り
地方ロケの宿泊先で頻発した金縛りの体験です。単に体が動かないだけでなく、見えない存在に腕を操られたり、拘束されたりする物理的な感覚を伴うものでした。驚くべきことに、同じ期間、同じホテルに泊まっていた多くのキャストやスタッフも同様の体験をしており、「何かが部屋を回っていた」のではないかと分析します。[24:00]
5. 異星人
幽霊とは異なる「宇宙存在」の話です。高校生の頃から何度も見ていた「2メートルの黒い鎧の異星人に追いかけられる夢」が、5年前の自粛期間中に現実となります。自宅のベランダにその気配を感じ、頭の中に直接「あの夢の存在だ」という情報が流れ込んできました。声ではなく、思考が直接リンクするような不思議なコミュニケーションを体験します。[32:00]
6. 異星人②
さらに具体的な「グレイ型」異星人との遭遇です。テレビを見ていると、寝室から小さなグレイが現れました。その存在は小さなバックパックのような装置を背負い、プレデターのような「エンジニアード・カモフラージュ(光学迷彩)」を使って壁に溶け込もうとしていました。山田さんと目が合った際、異星人が「見つかった!」と驚いた表情を見せたという詳細な描写です。[40:00]
7. 光と闇
精神的に極限まで浄化された時期に起きた体験です。毎日神社へ通い「光の存在」として生きようとしていた際、頭の中で「俺たちのことを忘れろ」という力強い悪魔のような声を聞きます。そこで「光が強すぎると、反作用として闇も強くなる」という真理に気づきます。スター・ウォーズのフォースのように、両方のバランスを取ることこそが真の強さであるという結論に至りました。[49:00]
