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2024/02/10【FUJIWARA 原西】あのゾッとする話で語った怪談の完全版!そして初出し怪談も、、|好井まさおの怪談を浴びる会

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怪談動画

動画要約

FUJIWARA原西さんが、かつて「人志松本のぞっとする話」で披露し伝説となった怪談の完全版を語ります。中学時代、試験勉強のサボり仲間と集まっていた公園で、白い服を着てブランコを漕ぐ少女を目撃します。最初は2人で、次は3人でその姿を確認しますが、奇妙なことに、最後の一人だけが「少女と目が合った」と証言しました。その友人が後に交通事故で亡くなったという事実は、単なる偶然では片付けられない「死神」の存在を予感させます。さらに、視聴者からの「他の場所でも同様の怪談が存在する」という報告により、この体験が特定の場所だけでなく、ある種の「死の予兆」としての普遍性を持っていることが示唆されます。

怪談タイトル

  • 家族写真に現れた母の姿
  • 深夜の公園、自販機の裏の違和感
  • 3人の目撃者と分かれた証言
  • 東北の怪談との奇妙な一致

1. 家族写真に現れた母の姿

10年ほど前に亡くなった原西さんの母親にまつわる不思議な話。ある日、家族全員で集まった際に撮影した写真を確認すると、後ろのスリガラスに見覚えのある顔がはっきりと写り込んでいた。息子である原西さんが見ても「完全におかんや」と確信できるほど鮮明だったが、驚くべきことに、半年後にもう一度その写真を見直すと、写っていたはずの母親の姿は綺麗に消えていた。「挨拶に来て、納得して帰ったのでは」と語る。

2. 深夜の公園、自販機の裏の違和感

中学時代の試験期間中、サボり仲間の友人を誘い出すために夜の公園へ向かった際のエピソード。小高い丘を降りて自動販売機の角を曲がろうとした瞬間、視界の端に「ぼやっ」と発光するような奇妙な人影を捉える。人通りのある時間帯ではあったが、街灯の光とは明らかに異なる、白くホワンと浮き上がるような異様な質感に直感的な恐怖を覚えた原西さんは、後ろから歩いてきた友人を慌てて押し戻し、自販機の影に身を隠した。

3. 3人の目撃者と分かれた証言

自販機の陰から恐る恐る公園を覗き込むと、そこには白い服を着た10歳ほどの少女が、うつむきながらブランコを漕いでいた。後から合流した3人目の友人も含め、計3回もその姿を確認したが、決定的な違いが生まれる。原西さんたち2人は少女の後頭部しか見ていなかったが、最後に来た友人だけは「少女がこっち(自分)を見ていた」と断言した。その友人は、その後まもなく交通事故で帰らぬ人となったという、あまりに重い後日談が語られる。

4. 東北の怪談との奇妙な一致

原西さんの体験談を受け、聞き手の「シークエンスはやとも」氏が東北の震災被災地で聞いた酷似したエピソードを披露する。その地でも「うつむく少女」の噂があり、やはり「目が合った」と感じた人だけに不幸が訪れていたという。原西さんの友人のケースも、10年以上前に同じ少女を一度見ていた可能性が浮上する。「2回見ると危ない」「目が合うと連れて行かれる」という、場所や時間を超えて共通する死神のシステムが示唆される。

【FUJIWARA原西】出演動画

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