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2024/02/29【フィッシャーズ シルクロード】人生で1番恐怖を感じたヒトコワ話|好井まさおの怪談を浴びる会

目次

怪談動画

動画要約

人気YouTuber、Fischer’sのシルクロードさんが、「幽霊よりも恐ろしい人間の業」を語ります。前半は、数年前に起きたストーカー事件。施錠を忘れた隙に自宅へ侵入され、寝ている枕元に「外で待っています」という手紙を置かれた戦慄の体験を振り返ります。後半は、一歳当時の断片的な記憶が、後に親の話と合致したという驚愕のエピソード。母親の友人が家から金を盗む現場を目撃し、その犯人から「喋れなくてよかったね」と囁かれた記憶など、常人離れした記憶力が明かす生々しい恐怖が展開されます。動画の最後には、これら「人怖」の後に始まった、軍艦島を契機とする「霊体験」への序章が語られ、彼の数奇な体質が浮き彫りになります。

怪談タイトル

  • 枕元に置かれた「外で待っています」の手紙
  • 一歳児の記憶に刻まれた「盗みの現場」
  • 「喋れなくてよかったね」という戦慄の囁き
  • 卒業論文と「軍艦島」での覚醒

1. 枕元に置かれた「外で待っています」の手紙

数年前、撮影の合間に自宅で仮眠を取っていたシルクロードさんが体験した事件。短時間の休息だったため無施錠で寝ていたところ、目覚めると枕元に見知らぬ手紙が置いてありました。そこには「外で待っています」というメッセージが。インターホンの記録を確認すると、何度も呼び出しを繰り返した末、無施錠のドアから侵入したファンの姿が残されていました。寝ている間にすぐそばまで「人間」が近づいていたという、究極の恐怖です。

2. 一歳児の記憶に刻まれた「盗みの現場」

シルクロードさんは、一歳当時の「寝返りやハイハイ」の記憶まで残っているという特異な記憶力の持ち主です。当時、母親の友人がよく遊びに来ていましたが、実はその友人は家のお金を盗む常習犯でした。両親が罠を仕掛けて犯人を特定した日の記憶が、彼の中には映像として残っています。まだ言葉を発せない赤ん坊でありながら、家庭内に潜む大人の裏切りと悪意をリアルタイムで目撃していたという、異色の体験談です。

3. 「喋れなくてよかったね」という戦慄の囁き

金を盗んでいた犯人が逮捕され、絶縁状態になった後の後日談。シルクロードさんの記憶には、犯人の女性が自分に対して放ったある言葉が鮮明に残っていました。それは、犯行現場を見ていた彼に向けた「(まだ)喋れなくてよかったね」という言葉。もし彼が言葉を発せる年齢で、周囲に犯行を知らせることができていたら、命の危険さえあったことを示唆しています。無垢な子供に向けられた、底知れない人間の悪意が浮き彫りになります。

4. 卒業論文と「軍艦島」での覚醒

高校3年生の時、卒業論文のテーマに「言霊と魂」を選んだシルクロードさんは、日本各地の心霊スポットを巡り始めます。その中で訪れた長崎県の「軍艦島」が、彼の霊媒体質を完全に覚醒させる契機となりました。それまでは気配を感じる程度だったのが、この島でのある体験を境に、霊が「見える」ようになり、さらにはアキレス腱の呪いや心臓の異変といった身体的な影響まで現れ始めます。ここから彼の本格的な怪談人生が始まります。

【フィッシャーズ シルクロード】出演動画

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