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2025/02/01【モグライダー 芝】⚠️全て実体験⚠️心霊、不思議、そして田舎にまつわる怖い話|好井まさおの怪談を浴びる会

目次

怪談動画

動画要約

モグライダーの芝大輔さんをゲストに迎え、普段のイメージからは想像もつかない「ガチの怪異体験」と「田舎暮らしの壮絶な現実」を深掘りする回です。芝さんは、祖母の不思議な臨死体験や、自身の霊感の目覚め、そして廃診療所で目撃した女の顔と弟に残された不可解な指の跡など、生々しい恐怖体験を次々と告白します。後半は一転して、都会人が抱く田舎暮らしの幻想を打ち砕く「組織的に家を襲う猿」や「パチンコ屋並みの騒音を放つカエル」といった過酷な実態をユーモアたっぷりに語り尽くします。最後は、東京で目撃した「ブラジャーが生イカに変わった」という不条理すぎる謎話で締めくくられる、驚きに満ちた1時間です。

怪談タイトル

  • 祖母の臨死体験と霊感の目覚め
  • 廃診療所の怪事と消えた遮光カーテン
  • 都会人の幻想を砕く「田舎暮らし」の真実
  • 神様の試練と「ブラジャーが生イカ」の謎

祖母の臨死体験と霊感の目覚め

芝さんの「霊の存在は疑っていない」という意外なスタンスから話は始まります。臨死体験をした祖母が、三途の川で「極楽温泉」と書かれた羽織を着た先祖に「まだ早い」と追い返されたという、可笑しくも不思議なエピソードを披露。これを機に、芝さん自身も15、16歳頃から音や輪郭だけの影を感じるようになり、友人の家で自分を追い越していった白いシルエットの正体など、日常に潜む小さな違和感から霊的な感性が開花していった様子が語られます。

廃診療所の怪事と消えた遮光カーテン

18歳の頃、地元集落のセンター(元診療所)で経験した、人生で最も鮮明な恐怖体験です。深夜、車で待機中に建物のカーテンの隙間から細い指が出てきて、女の顔とはっきり目が合います。同時に、後部座席にいた弟が「足を掴まれた」とパニックになり、確認すると足には指の跡が残っていました。後日、昼間に確認に行くと、当夜そこにあったはずの厚手の遮光カーテンは元々存在せず、薄いレースしかなかったという、物理的に説明のつかない二重の恐怖が明かされます。

都会人の幻想を砕く「田舎暮らし」の真実

芝さんの故郷での過酷な暮らしぶりが語られます。「悪魔の通り道」と呼ばれる不吉な土地の伝承や、猫の形をした不思議な墓の話に続き、理想とは程遠い田舎の現実を熱弁。朝から薄暗い通学路、山肌に張り巡らされた害獣用の電流ロープ、パチンコ屋の店内と同じ80デシベルの騒音を出すカエルの大合唱など、強烈なストレスに晒される日々を解説します。さらに、組織的に班を分けて家や畑を襲撃する「将軍」のようなボス猿との知恵比べなど、野生の厳しさがユーモラスに描かれます。

神様の試練と「ブラジャーが生イカ」の謎

神社の境内に落ちていた不浄なものを黙々と片付けた夫婦に幸運が訪れるという、田舎ならではの「神様の試練」を感じさせる心温まる話から、最後は東京での不可解な体験へ。芸人を一時辞めて清掃のバイトをしていた20代の頃、公衆街道の石垣に落ちていた「真っ白なブラジャー」が、2日後にはなぜか「生のイカ」に変わっていたという、霊現象とも人為的とも説明がつかない不条理すぎるエピソードを披露。芝さんの周囲で起きる、理屈を超えた不思議な出来事が観る者を惹きつけます。

【モグライダー芝】出演動画

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