怪談動画
動画要約
先輩芸人の石橋(バシ2)を迎え、人生で遭遇した「怖い体験」を語り尽くします。映画『ドロップ』撮影中に見えない何かに助けられた不思議な心霊体験から始まり、16歳のバイト時代に強面な「観音様」の船の鍵を海に落としてしまった命懸けの実体験、そして芸人として究極の絶望を味わった「観客0人」の単独ライブの舞台裏を披露。クライマックスは、料理企画で高濃度アルコール「スピリタス」を使用し、キッチンを大炎上させた伝説の衝撃映像の振り返りです。心霊・人間・絶望・事故という、バリエーション豊かな「震える話」が凝縮された内容となっています。
怪談タイトル
- 映画撮影時のナニソレ
- 観音様
- 0
- 大惨事
映画撮影時のナニソレ
映画『ドロップ』の撮影中、石橋は細い路地で蹴られる役を演じました。本番前、誰もいない場所で見えない何かに強く体を押されます。その違和感のおかげで、本番で激しく蹴られて倒れ込んだ際、間一髪で頭がコンクリートブロックに直撃するのを回避できました。守護霊が危機を知らせてくれたかのような、不思議で生々しい「九死に一生」の体験談です。
観音様
16歳の頃、ガソリンスタンドでバイトをしていた石橋。背中に観音様の刺青がある強面な客のクルーザーに給油した際、不注意で専用の鍵を海に落としてしまいます。激昂した客に詰められ、3月の冷たい海へ何度も潜らされた挙句、船の上で正座の説教。さらにエンジン確認と称して沖まで連れて行かれ、海に放り出されるかもしれない極限の恐怖を味わった実録エピソードです。
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石橋が人生で「一番怖い」と振り返るのが、40歳の誕生日に行った単独ライブです。予約が全てキャンセルされ、観客はまさかの「0人」。中止も考えましたが、作家の助言で1時間の公演を強行します。反応のない空間で虚しくネタを披露し続け、精神を削りながら30分で完走。0人なのに極度の緊張でネタを丸ごと飛ばしてしまうなど、芸人としてのプライドと孤独が交錯する絶望の記録です。
大惨事
単独ライブ用のVTR撮影中、元料理人の石橋がパスタのフランベに挑戦しました。しかし、張り切りすぎてアルコール度数96度の「スピリタス」を使用した結果、火柱が上がりキッチンが大炎上。パニックで瓶を放り投げ、さらに火が広がる地獄絵図となりました。最後は消火器で部屋中が真っピンクに染まるという、衝撃の「放送事故」映像と共に、火の取り扱いの恐ろしさを語ります。
