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2023/10/14【デニス】デニ怖心霊ロケで実際に起きた数々の事件を激白|好井まさおの怪談を浴びる会

目次

怪談動画

動画要約

お笑いコンビ・デニスの松下が、自身のYouTubeチャンネルでの恐怖体験を語ります。一番の衝撃は廃旅館での単独検証中に「霊に入られかけ」、意識を失いながらヘラヘラ笑い続けた事件。解決策としてスタッフがとった「ローソンの光に当てる」というシュールな対応や、スタッフが倒れてもカメラを回し続ける鬼ディレクターの執念など、現場の異常な温度差が浮き彫りになります。他にも、廃神社での肩の痛みへの「マッサージしろ」という助言や、カーナビが勝手に霊園へ向かう怪奇現象など、霊感ゼロながらも映像に残る数々の怪異を披露。ガチの恐怖と芸人ならではの笑いが混ざり合った、彼ら独自の心霊活動の裏側が赤裸々に語られます。

怪談タイトル

  • 廃旅館での「憑依」事件
  • シュールな解決策と鬼ディレクター
  • 廃神社の痛みと呪物の掟
  • カーナビの怪と学校の廃墟
  • 結びと階段ライブの悲劇

廃旅館での「憑依」事件

最初のロケ地である廃旅館での出来事。女性の霊が出る部屋で、松下は単独検証中に意識が飛び、不気味にヘラヘラ笑い続ける異常事態に陥ります。後に霊能者から「霊に乗っ取られかけていた」と指摘されるこの事件では、現場で激しいラップ音が鳴り、地面が揺れる感覚(後に建物の歪みと分析するも、再訪時に再び異常行動)に襲われるなど、初期の「デニコ」を象徴する衝撃的な怪異が詳細に語られます。

シュールな解決策と鬼ディレクター

霊に入りかけた松下に対し、スタッフが行った解決策は「ローソンに連れて行き、明るい光を浴びせる」という驚きの内容でした。また、別の廃ホテルではスタッフが真っ青になって倒れても、ディレクターは「今の気持ちは?」とカメラを回し続け、挙句の果てには「プライベート心霊スポット」としてカメラなしで探索を楽しむなど、スタッフ側の常軌を逸した「取れ高」への執念と、現場の狂気的な空気が明かされます。

廃神社の痛みと呪物の掟

山奥の廃神社を訪れた際、猛烈な肩の痛みに襲われた松下。しかし、ディレクターからの助言は「マッサージしろ」という冷淡なものでした。また、呪物展でのロケでは、危険な呪物に触れるかどうかで松下と行雄が40分も揉め続け、普段は撮影を止めないディレクターが初めて「それは良くない」と制止したエピソードを披露。心霊スポットの真の危険性と、現場での判断基準の危うさが際立つ内容となっています。

カーナビの怪と学校の廃墟

ロケ以外のプライベートや移動中にも怪異は忍び寄ります。釣りの帰りにカーナビが勝手に青山霊園近くの目的地へ誘導する不気味な事件や、巨大な学校跡の廃墟で、ディレクターが通り過ぎる直前に特定のドアだけが激しくガタガタと揺れ動く現象が語られます。これらは映像に収まりきらない「日常に潜む怖さ」として、霊感がない彼らでも否定できない不思議な力の存在を印象づけるエピソードとなっています。

結びと階段ライブの悲劇

最後に松下が、これまでの恐怖体験を武器に挑んだ「怪談ライブ」でのエピソードを披露。ガチの恐怖話を短く話しすぎてしまい、場を繋ごうとして「手の汗」の話をした結果、会場を凍りつかせたという大スベりしたオチで締めくくられます。恐怖を笑いに昇華させようとする芸人魂と、それを支えるスタッフの狂気が混ざり合ったデニスならではのトークセッションが完結します。

【デニス】出演動画

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