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2024/07/08【江崎ばもん】誰にでも起こり得る恐怖体験!大学時代に体験したド級の怖い話です|好井まさおの怪談を浴びる会

目次

怪談動画

動画要約

お笑い芸人の江崎ばもんさんが、大学時代に体験した「実録・人コワ体験」を語る回です。新入生勧誘を装ったバレーボールサークルの合宿に参加したところ、人里離れた廃旅館で哲学的な思想教育(勉強会)と、異常なまでのマンツーマンの勧誘を受けることに。

合宿終了後も、次回の長期合宿への参加を断り続けたことで約6時間にわたり帰宅を阻まれるという、ほぼ監禁状態の恐怖を味わいました。後日、その団体がニュースにもなるような悪質な勧誘グループだったことが判明します。怪談とは一味違う、現実に潜む集団心理と「執着」の恐ろしさを生々しく伝えています。

怪談タイトル

  • ゲスト紹介と今回のテーマ
  • 怪しいサークルへの入り口
  • 山奥の廃旅館と「勉強会」
  • 執拗な勧誘と6時間の足止め
  • 死の拒絶と判明した正体

ゲスト紹介と今回のテーマ

焚き火を囲むキャンプ場という絶好のロケーションで、吉井さんがゲストの江崎ばもんさんを紹介します。元「ゆったり感」の江崎さんは、現在はピン芸人やキャンプインストラクターとして活動中。霊感はないと言いつつも、人生で最も「生きた心地がしなかった」という、大学1年生の時に起きた恐ろしい実体験を話し始めます。

怪しいサークルへの入り口

徳島から大阪へ進学したばかりの19歳の春。大学でやりたい部活が見つからず退屈していた江崎さんの自宅に、突然2人の先輩が勧誘に訪れます。「うちならバレーボールができるし、4年間ご飯食べ放題」という破格の条件に惹かれ、5000円の格安1泊2日合宿への参加を決めてしまいます。これが悪夢の始まりとは知らずに、誘いに乗ってしまいました。

山奥の廃旅館と「勉強会」

大学から車で4〜5時間、コンビニも自販機もない山奥の廃旅館に到着。そこで待ち受けていたのは、新入生1人に先輩1人がつく完全なマンツーマン体制でした。スポーツを楽しむはずが、始まったのは1時間の「勉強会」。道徳や哲学を説くような、どこか宗教的な思想教育が繰り返され、江崎さんは次第に強い違和感と不気味さを抱き始めます。

執拗な勧誘と6時間の足止め

合宿終了のセレモニーが終わっても、江崎さんだけが帰宅を許されません。次々と代わる先輩たちから「なぜ1週間の合宿に参加しないのか」と問い詰められ、泣き出す女性先輩まで現れる始末。夜18時から深夜0時まで、約6時間に及ぶ軟禁状態で執拗な説得を受け続けました。最後は目がバキバキのリーダー格が登場し、極限の緊張状態に陥ります。

決死の拒絶と判明した正体

「明日の授業があるから帰してくれ」と必死の抗弁を続け、ようやく解放された江崎さん。後日、そのサークル名やキーワードを検索すると、大学生を狙った悪質な勧誘団体としてニュースにもなっている組織だったことが判明します。他人の思考を書き換え、家族との縁まで切らせかねない「人間による支配」の恐怖を振り返り、視聴者に警鐘を鳴らしました。

【江崎ばもん】出演動画

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