怪談動画
動画要約
トータルテンボスの藤田憲右さんをゲストに迎え、実体験に基づいた二つの強烈な恐怖エピソードを深掘りします。一つ目は、訪れた者の親族に不幸が相次ぐという地元の「良くない場所」での怪異。二つ目は、若き日の藤田さんが直面した、裏社会の人間との手に汗握る交渉という「ヒトコワ(人間が怖い)」話です。さらに、過去の動画に紛れ込んだ正体不明の不気味な声や、怪談に関連して発生する停電現象など、偶然では済まされない不可解な現象を次々と検証。笑いの中にも背筋が凍るような緊張感が漂う、バラエティ豊かな怪談対談となっています。
怪談タイトル
- 良くない場所
- 実際に体験した恐ろしいヒトコワ
- 怖い発見
良くない場所
中学時代、藤田さんは地元の曰く付きの神社を訪れます。霊感があると言い張る友人が「3人いた」と発言した翌日、その友人の父親が急逝。さらに3年後、別の後輩を連れて同じ場所へ向かいますが、後輩は強い違和感を訴えて拒絶します。すると翌日、今度はその後輩の叔父が亡くなるという、偶然とは思えない不幸が連鎖しました。訪れた本人の「大切な人」に災いが及ぶという、その場所が持つ禍々しい影響力を物語る恐怖の体験談です。
実際に体験した恐ろしいヒトコワ
19歳の頃、友人の喧嘩に加勢し相手を打ち負かした藤田さん。しかしその1週間後、自宅に相手の兄を名乗る男から30件もの脅迫電話が入ります。錦糸町駅に呼び出され、巧妙な手口で仲間から引き離された末、裏社会の男と二人きりで対峙。男は企業テロに関わるヒットマンを匿っていると語り、藤田さんを自身の道へ引き込もうと画策します。命の危険を感じる極限状態の中、事態を収束させるまでの緊迫したやり取りを描く「ヒトコワ」話です。
怖い発見
他の怪談動画の収録中、男しかいないはずの空間で「キモい」という女性の声が鮮明に記録されていたことが発覚します。その声は母親にまつわる悲しい話の最中に挿入されており、演出でもないと判明。また、特定の怪談を語ったり編集したりするタイミングで、出演者や吉島さんの部屋の電気が突如消えるという停電現象が頻発しています。映像や音声を通じて、目に見えない何かが確実に干渉してきていることを示す戦慄の発見です。
