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2025/06/21【ガチャピン】おふざけなしの心霊&不思議な怖い話を語ってくれました、、|好井まさおの怪談を浴びる会

目次

怪談動画

動画要約

国民的人気キャラクターのガチャピンとムックがゲストとして登場します。二人は「自分たちに霊感はない」としつつも、身近な制作スタッフたちが実際に体験した生々しい恐怖体験を代読。死んだはずの店主に新聞を手渡した配達員の話や、商店街で突如消えた子供を救った「見えない老女」、深夜の池袋の連絡通路で友人にだけ見えた謎の男など、日常の裏側に潜む不可解な怪異が次々と明かされます。さらに、原宿での心霊体験を告白。親しみやすいキャラクターが語るからこそ、そのリアリティとギャップが恐怖を一層引き立てる、異色の怪談コラボレーションとなっています。

怪談タイトル

  • 新聞配達
  • 謎のおばあちゃま
  • 近付く足音
  • 池袋の連絡通路
  • すれ違った男

1. 新聞配達

スタッフFさんが上京したてで新聞配達のアルバイトをしていた頃の体験です。ある日、寝坊して急いで配達していたFさんは、早朝3時頃にクリーニング店の店主と遭遇し、直接新聞を手渡しました。しかしその日の夕刊の回覧板で、店主はその日の午前2時に亡くなっていたことを知ります。後日、店主の息子から「父の枕元に届いた新聞を、誰かが読んだ形跡があった」と聞かされ、Fさんは自分が誰に新聞を渡したのかと震えました。

2. 謎のおばあちゃま

4年前の冬、スタッフNさんが商店街で4歳の息子の手を離した数秒の間に、息子が姿を消しました。必死の捜索も見つからず警察へ通報すると、息子は既に交番で保護されていました。息子曰く「謎のおばあちゃまに手を引かれて連れてきてもらった」とのこと。しかし、警察は「息子さんは一人で歩いてきた」と証言します。母子の視界から一瞬で消え、誰にも見えない存在に助けられた、現代の神隠しのような不思議な体験談です。

3. 近付く足音

スタッフOさんが小学1年生の時、夜寝ていると玄関から足音が聞こえ、自分の部屋の枕元まで近づいてきて止まる現象が連日続きました。2歳上の兄も同じ音を聞いており、恐怖を感じた親がお札を2箇所に貼ると、その日から足音はピタリと止みました。実はその1年前に祖母を亡くしており、足音は孫の様子を見に来た祖母だったのではないか、それを自分たちがお札で閉め出してしまったのではないかと、今も記憶に残っています。

4. 池袋の連絡通路

大学2年生のスタッフFさんが、深夜1時過ぎに友人と池袋駅の西口から東口へ抜ける連絡通路を通った時の話です。当時は打ちっぱなしのコンクリートで不気味だったその通路を並んで歩いていると、友人が突如後ろに下がる不審な動きを見せました。通路を出た後、友人は「さっきスーツの男とすれ違ったから避けたんだよ」と言いますが、Fさんの目には男の姿は全く見えていませんでした。友人にだけ見えた、通路を彷徨う影の話です。

5. すれ違った男

ホストの好井が10年ほど前に原宿で体験した話です。道を歩いていると、10年前の流行服を着た男に追い抜かれ、そのまま同じ店へと階段を上がっていきました。好井が店に入ると男の姿はなく、店員に特徴を伝えると店員が泣き出しました。その男は、数年前に亡くなった店の常連客で、その日がちょうど命日だったのです。自分にだけ見えた「すれ違った男」が、故人の想いを店に運んできたかのような不思議な再会でした。

【ガチャピン】出演動画

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