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2024/09/28【アキナ 山名】心霊現象を信じるきっかけになった超不思議な話、、|好井まさおの怪談を浴びる会

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怪談動画

お笑い芸人のアキナの山名さんがゲストとして登場。自身の人生を大きく変えたスピリチュアルな体験談を次々と披露します。

物語は、彼が人生で最も絶望したという2019年のM-1グランプリでの大スベりから始まります。極度のストレスで顔面麻痺(ピクピク)に襲われた彼を救ったのは、意外にも日本の伝統的なお正月行事でした。後半では、大阪・日本橋の不思議な整体師や、徳島の「祈りさん」と呼ばれる霊能者との出会いを通じて、20年来の持病だった便秘が劇的に完治したという、笑いと驚きに満ちた奇跡の体験が語られます。

怪談タイトル

  • M-1のトラウマと年神様の守護
  • 日本橋のスピリチュアル整体
  • 20年来の便秘を治した「徳島の祈りさん」

M-1のトラウマと年神様の守護

2019年のM-1グランプリで人生最大の「大スベり」を経験し誹謗中傷とストレスから顔面が痙攣し、うまく喋れない状態に陥りました。そんな彼に、先輩のシャンプーハット・てつじさんが、大掃除や鏡餅などの正月行事の本当の意味を教えます。これらは「年神様」を家に迎え、自分の中に取り込むための神聖な儀式。教え通りに鏡餅を食べた瞬間、数週間続いていた顔面のピクピクが嘘のように止まったという、不思議な守護のエピソードです。

日本橋のスピリチュアル整体

大阪・日本橋にある「スピリチュアル整体 月の魔法」という怪しげな名前の店を訪れたよしたかさん。そこにいたのは、白髪スポーツ刈りに真っ赤なTシャツという、元自衛隊員のいかついおじいさんでした。施術はわずか10分。腰の痛みが消えただけでなく、おじいさんはよしたかさんが何も言っていないのに「5年前に人生で一番嫌なことがあったな」とM-1のトラウマを言い当てます。指先から負のエネルギーを取り除いてもらうという、謎に満ちた、しかし確かな効果のある施術体験です。

20年来の便秘を治した「徳島の祈りさん」

バーの店員から紹介された徳島の霊能者「祈りさん」との出会いです。ホテルの一室で対面した彼女は、守護霊や天使よりもさらに高次の階層と繋がっていると語ります。18歳から20年間、薬なしでは出ないほどの重度の便秘に悩んでいた。彼女は「17歳の時に人格が変わるほどの悩みがあり、それが腸に詰まっている」と指摘。光を使った不思議なヒーリングを受けた翌日から、20年間の悩みが嘘のように毎日快便になったという、彼の価値観を根底から覆した「激スピ」体験のクライマックスです。

【アキナ山名】出演動画

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