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2026/03/30【ヤースー】⚠️全て心霊話⚠️初めて語る!とあるブラック企業で起きた生々しい心霊現象とは、、、|好井まさおの怪談を浴びる会

目次

怪談動画

動画要約

沖縄出身の芸人・ヤース氏を迎え、彼自身や身内が実際に体験した「理屈では説明のつかない恐怖」を掘り下げる回です。

前半では、免許取り立てのヤース氏が沖縄の夜道で遭遇した、車と並走する「赤ちゃんの顔をした異形」の戦慄の記憶が語られます。後半では、霊感を持つ親族の子供が、公園の滑り台で「お兄ちゃん」に誘われ、あわや命を落としかねない危険な遊びに引き込まれる話、そして都心のブラック企業で働くエンジニアが耳にした、投身自殺の予兆とも取れる「バイーン」という不気味な音の正体に迫ります。

いずれの話も、単なる「幽霊を見た」という怖さだけではなく、その背後にある歴史的背景や、日常の延長線上に潜む「死への誘い」が生々しく描かれており、視聴者の想像力を強く刺激する内容となっています。

怪談タイトル

  • 車から視えたもの
  • お兄ちゃん
  • あの音

車から視えたもの:夜道に並走する「非人間」の速度

18歳の頃、ヤース氏が親戚の子供たちを乗せて沖縄の夜道を運転していた時の体験です。法定速度の30km/hで走行中、バックミラー越しに後続車に乗る従兄弟がパニックになっていることに気づきます。

何事かと思い窓の外へ目を向けると、そこには「四つん這いで車と並走する猿のような影」がいました。しかし、よく観察するとそれは猿ではなく、全く顔がブレない無表情な「赤ちゃんの顔」でした。その異常な速度と光景に恐怖し、必死に逃げ切った後、祖母からは「二度とその道を通るな」と警告されます。後に母親から、その一帯がかつて米軍住宅地であり、外国人の子供が住んでいた場所だったと聞かされ、あの非日本的な顔立ちの正体を知ることになる、場所の記憶が呼び起こした恐怖体験です。


お兄ちゃん:無邪気な誘いに潜む「死の罠」

霊感を持つヤース氏の幼い従兄弟が、公園で体験した「死への誘い」の話です。母親と公園へ遊びに行った際、従兄弟は一人で滑り台の頂上へ向かい、誰かと会話を始めました。

彼は、滑り台の上に立つ「古い中学生の制服を着たお兄ちゃん」に、後ろ向きにジャンプして飛び降りる遊びを教えられていたのです。お兄ちゃんが楽しそうに手本を見せたため、従兄弟も疑わずに高所から飛び降り、怪我を負ってしまいます。母親が異変に気づいて駆け寄った瞬間、滑り台の上でニヤリと笑う少年の姿を目撃しますが、一瞬で消えてしまいました。子供の霊は「一緒に遊びたい」という無邪気な動機で、生きている者を自分たちの世界へ引き込もうとする。その悪意なき執着が、最も取り返しのつかない事態を招き寄せるという、身の毛もよだつエピソードです。


あの音:高層ビルに響く「バイーン」の正体

都心のIT企業で働くエンジニア、龍太さんが体験した心理的・霊的恐怖です。過酷な労働環境、いわゆる「ブラック企業」で精神を病みかけていた彼は、屋上で休憩するたびに「バイーン」という不思議な金属音が空から降ってくるのを感じるようになります。

当初、周囲の同僚にはその音は聞こえていませんでした。しかし、ある日ついに一人の社員が屋上から身を投げてしまいます。その瞬間、現場にいた全員の耳に、あの「バイーン」という衝撃音が響き渡りました。実は、龍太さんが一人で聞いていた音は、その土地で繰り返されてきた悲劇の「残響」か、あるいは自分自身が追い詰められた末に鳴らすはずだった「未来の音」だったのです。そのことに気づいた彼は、命を守るために即座に退職を決意します。過労という現実の闇が、異界の音と同調してしまう瞬間を描いた、現代社会の闇を感じさせる実話です。

【ヤースー】出演動画

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