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2025/08/05【近藤嘉貴】壮絶現場で心霊現象そして目も当てられない光景とは、、、|好井まさおの怪談を浴びる会

目次

怪談動画

動画要約

特殊清掃員として現場の最前線で働く「関西クリーンサービス」の近藤さんをゲストに迎え、その壮絶かつ不可解な体験談を紐解く怪談番組です。孤独死や事件現場など、誰にとっても身近に起こり得る「死」の現場を日常的に扱う近藤さんが、数ある事案の中でも特に「答えの出ない恐怖」を感じた実体験を語ります。特に、自身の未来を暗示しているかのような既視感に満ちた現場での不可解な体験や、依頼主との不可解なやり取り、そして死にゆく家族の因縁が複雑に絡み合うエピソードは、単なる怖い話を越え、人間の業や死生観を浮き彫りにします。特殊清掃という、社会の光と影が交差する現場での仕事を通じて、近藤さんが目の当たりにしてきた「目に見えない存在」や「説明のつかない現象」の数々は、視聴者に強い戦慄と深い思索を与えます。

怪談タイトル

  • どこたけ見たことがある
  • お客さんから聞いた怖い話
  • 不用品回収の実体験

どこたけ見たことがある

近藤さんが10年前に清掃へ向かったある孤独死の現場。初めて訪れるはずのマンションや室内、さらには使用されていた灰皿やタバコの銘柄までもが、自身の私物と酷似しており、猛烈な既視感に襲われます。作業中、後輩が「近藤さんが玄関から出ていくのを見た」と証言しますが、近藤さんは部屋で清掃を続けていました。さらに帰宅後、自宅でシャワーを浴びている最中に、現場と同じタバコの香りが漂い、火のついたタバコが置かれていたのです。まるで自身の未来や異世界の姿を突きつけられたような、戦慄の体験です。

お客さんから聞いた怖い話

近藤さんが特殊清掃の依頼主から聞いた、ある家族の悲劇。母をヒートショックで亡くした後、父と子の関係は悪化し、子は父への恨みから母の誕生日に飛び降り自殺を図ります。その時刻、離れて暮らしていた長男は、弟が土に埋まる恐ろしい夢を見ていました。のちに父は遺書を食べ、最後は弟と同じ場所で孤独死を迎えます。家族全員がこのマンションで亡くなるという救いのない結末に、近藤さんは「弟の毒ではなく、何か希望をもらったのかもしれない」という複雑な感想を抱いています。

不用品回収の実体験

あるファミリーマンションで不用品回収を依頼された近藤さん。依頼主の女性は、作業のたびに不在の夫や子供の話を明るく語りますが、室内には彼女一人の物しか存在しませんでした。回を重ねるごとに「今日は旦那が寝ている」などと発言がエスカレートし、最後には廊下で子供から「お化け屋敷から出てきた」と言われます。半年後、同じ場所へ見積もりに訪れると、そこは長年空き家で、女性の実在すら怪しい状況でした。結局、あの女性が何者だったのかは謎のままです。

【近藤嘉貴】出演動画

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