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2025/09/12【角由紀子・横澤丈二】実体験の心霊話!そしてえげつない心霊映像!理解できない程がっつり映ってます!|好井まさおの怪談を浴びる会

目次

怪談動画

動画要約

心霊現象が頻発する「横澤ビル(横澤プロダクション)」の主・横澤丈二氏と、怪談師・角由紀子氏を迎え、実体験に基づく怪談と最新の心霊映像を紹介する対談番組です。横澤丈二氏は自身の恐怖体験を基にした小説を発表し、その根底にある「心霊大都会」での不思議な出来事を披露。続いて、物理的に不可能な場所からの手や、鏡から水が溢れ出すといった衝撃的な心霊映像が公開されます。後半では、住氏が提唱する「現実を思考で書き換える」というパラレルワールド的な理論と、過去を変える能力を持つとされる謎の女性とのエピソードを展開。怪談、心霊映像、そしてスピリチュアルな理論が交差し、現実の曖昧さと人間の意識の可能性を問いかける刺激的な内容となっています。

怪談タイトル

  • とある町での出来事
  • 心霊映像①
  • 心霊映像②
  • 過去・現在・未来

とある町での出来事

横澤丈二氏は30代の頃、友人の新居を訪ねるため、ある町を車で走行中に恐怖体験をしました。夜道でいかつい車に執拗に煽られ、バックミラーを確認したところ、なんと運転席に首がない人物が乗車していたのです。恐怖を感じて脇道へ逃げ込み、意を決して相手を問い詰めようと車外に出ると、そこには車も、先ほどまで存在したはずの煽り運転の影も一切ありませんでした。ふと周囲を見渡すと、畑の真ん中に5つの墓石が立ち並んでおり、自分が異様な場所に迷い込んだことを悟ります。この体験は氏の最新小説の核となっており、特定の地名は明かされませんが、氏にとってその町は、行くたびに新たな怪異と出会う「心霊大都会」として描写されています。

心霊映像①

「心霊現象が日常的に起きる」という横澤丈二氏の稽古場で撮影された最新映像が紹介されました。過去にテレビ放送が見送られた「床から出てくる手」と同様に、今回は「天井から突き出る手」が捉えられています。横沢氏は、この場所の建物の構造上、人が天井に乗ることは物理的に不可能であり、強度が非常に弱く、手をつくだけでも床が沈んでしまうと説明しました。映像には、不自然に太く力強い指が天井から這い出てくる様子が克明に映し出されており、スタジオの出演者たちを戦慄させます。単なる心霊現象の枠を超え、何らかの意図を持って何かを探しているかのような、生々しい動きと異様な存在感が視聴者に強いインパクトを残す映像となっています。

心霊映像②

2つ目の映像では、稽古場での怪異の連鎖が収められています。まず鈴のような音が鳴り響き、続いて鏡の表面から水が勢いよく噴き出すという、まるでアトラクションのような現象が発生しました。撮影者が引き出しを確認すると、仕掛けなどは一切なく、物理的に不可解な状況が続いています。検証中、撮影者が引き出しの裏側に人がいないことを確認しようとしますが、その拙い様子にスタジオから「仕事ができていない」という厳しいツッコミが入るなど、緊迫感とコミカルさが同居する独特の空気感が流れます。人為的な仕掛けが一切不可能な環境で起きるこれらの現象は、まさに「心霊屋敷」と呼ぶにふさわしい、不可解で断続的な怪異の記録です。

過去・現在・未来

自身の著書に基づき「思考によって現実は書き換え可能である」という理論を展開しました。かつて出会った「過去を変える能力を持つ女性」のエピソードを語り、彼女に関わった人々が、本来あり得ないはずの幸運や、身体の一部が透明化する写真といった不可解な現象を経験した事実を挙げます。住氏自身も、名刺の名義が突如として他人の名前に変わるなどのパラレルワールド的な体験をしました。住氏は、現実は固定されたものではなく、人間の認識設定を変えることで過去や未来、ひいては死者さえも蘇らせることができると説きます。この理論は、現実という概念そのものの脆さと、人間の意識が持つ計り知れない可能性を示唆しています。

【角由紀子・横澤丈二】出演動画

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