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2025/10/04【横山由依】心霊ロケで撮れてしまった写真・学生時代の不思議すぎる体験談、、様々な怖い話をして下さいました!|好井まさおの怪談を浴びる会

目次

怪談動画

動画要約

怪談師のゲストとして元AKB48総監督の横山由依さんを迎え、彼女がこれまでに体験した不思議な出来事や心霊体験を紐解く対談形式の番組です。現役アイドル時代から卒業後の活動に至るまで、芸能界という特殊な環境で活躍してきた横山さんが、自身の口から語る体験談はどれも非常に具体的で、聞き手であるホストも驚きを隠せない内容となりました。

前半では、廃墟ホテルでの心霊ロケで遭遇した奇妙な足音や、同行していたマネージャーが撮影した写真に不可解なものが写り込んでいた話が語られます。後半では、京都の歴史ある旅館で体験した宿泊にまつわる不気味な現象や、高校時代に突然見知らぬ男性から拝まれるという、説明のつかない不可思議な体験が明かされます。単なる怪談の枠を超え、彼女の人生の節目や不思議な縁を感じさせるエピソードの数々は、視聴者に強い印象を残すものです。最後は今後の舞台出演やAKB48の20周年コンサートの告知で締めくくられ、ゲストとホストの和やかな交流を通じて、彼女の新たな一面が引き出された興味深い対談となっています。

怪談タイトル

  • 廃ホテル
  • 歴史ある旅館
  • 見知らぬおじさん
  • AKB48時代

廃ホテル

ロケで訪れた廃墟ホテルでの体験談です。平屋建てでカラオケボックスのような部屋が並ぶ広い敷地内での撮影中、横山さんは入った瞬間に嫌な予感を抱きます。部屋の壁は全面鏡張りで、何十年も使われていない風呂場を含め、不穏な雰囲気が漂っていました。さらに、天井裏から走り回る「人っぽい」足音を明確に耳にします。驚くべきは同行していたマネージャーの行動で、撮影の合間にその部屋で自撮りを行っていました。後日その写真を確認すると、何もない暗闇の中に、こちらを覗き込んでいるような黄色と緑色の不可解なものが写り込んでいたのです。彼女にとって直近で最も強烈な、視覚と聴覚の両面から恐怖を感じた実体験として語られました。

歴史ある旅館

約10年前に写真集の撮影で京都・舞鶴を訪れた際の出来事です。歴史ある立派な旅館に宿泊した際、彼女は3階の奥の部屋に一人で滞在していました。すると、同行していたメイクさんと衣装さんが慌てて部屋を訪ねてきて、「自分たちの部屋にはどうしても入れない」と泣きつかれます。彼女たちが泊まるはずだった隣の部屋を一緒に見に行くと、確かに空気はどんよりと重く、入り口から入った場所にある三面鏡が非常に気味悪く感じられました。結局、3人で横山さんの部屋で一緒に寝ることになりましたが、メイクさんには霊感があるとのこと。結局何が原因かは不明ですが、大人になった今でも理由を知るのが怖いと感じる、不思議で忘れられない思い出です。

見知らぬおじさん

高校時代、AKB48加入直前に地元・京都で経験した、心底不思議な体験です。学校帰り、友人3人と駅までの道を歩いていると、普通の中年男性が突然目の前に現れ、彼女の目の前で熱心に拝んできました。特に怪しい様子もなく、拝んだ後は何事もなかったかのように立ち去ったといいます。さらに1週間後、今度は駅から学校へ向かう道で、同じような男性に再び拝まれるという奇妙な事態に遭遇しました。友人たちと歩いていて自分だけが拝まれたため、彼女は非常に困惑しました。これがアイドルとして成功する前の前兆だったのか、あるいは彼女自身の不思議な気質によるものなのか、今なお解決していないミステリーとして視聴者に真相を問いかけています。

AKB48時代

AKB48の黄金期を駆け抜けた当時の心境について語られました。総監督として多忙を極めた日々について聞かれると、横山さんは「ただただ忙しかった」と振り返ります。毎日の公演、新しいダンスや歌の習得、メディア出演、紅白歌合戦など、次から次に降ってくる課題に追われ、ギラギラとした熱量の中で必死に生きていたと語ります。驚異的なタフさで乗り切った日々は、振り返れば伝説的な期間でした。対談の最後では、出演する舞台『酔いどれ天使』の告知や、12月に日本武道館で開催されるAKB48の20周年記念コンサートについて言及。かつての同期メンバーやOGが集結する特別なイベントへの期待を込めて、番組を締めくくりました。

【横山由依】出演動画

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