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2025/10/08【ウエダコウジ】年間600ステージに立つ注目の怪談師が初出し含む珠玉の心霊話を4話披露して下さいました!|好井まさおの怪談を浴びる会

目次

怪談動画

動画要約

怪談士・ウエダコウジをゲストに招き、彼がスリラーナイト道頓堀店で日々耳にする実話怪談を語ってもらう対談回です。冒頭では、年間5,000〜6,000もの怪談に触れる上田氏の経歴や、心霊スポットの「噂」に関する興味深い考察が語られます。
番組中盤からは、「幽霊が出る」と噂されるトンネルでパトカーに止められた男性の不可解な体験や、ガラケーのアドレス帳に謎の名前が記録され続ける恐怖、夢と現実がリンクしてしまった女性の凄惨な体験談、そしてダムと廃旅館を巡る肝試しでポケベルに謎の通知が届いた話など、4つの背筋が凍るような怪談が披露されました。これらの物語は、いずれも単なる心霊現象の枠を超え、人意的な悪意や説明のつかない不条理を孕んだものばかりです。番組の最後には、ウエダコウジ氏自身のYouTube活動への意気込みや、怪談を語ることの恐怖についても触れられ、ホラーの深淵を垣間見る濃厚な内容となっています。

怪談タイトル

  • 幽霊トンネル
  • アドレス帳
  • 悪夢
  • 肝試し

幽霊トンネル

ある男性が友人2人と共に「女の幽霊が出る」と噂のトンネルへ肝試しに向かった際の話です。山中でパトカーとすれ違い、直後にサイレンを鳴らして追跡されました。激昂した警官は「ボンネットに女を張り付けて走っていた」と詰め寄ります。男性らが否定すると、別の年配警官が現れ、「噂は暴走族を追い出すために警察が流したものだ」と打ち明け、その場を収めました。しかし後日、その地域の警察署を訪ねても、そんな警官は存在しないことが発覚します。さらに帰りに立ち寄った牛丼店で、監視カメラに「3人連れの背後に女がくっついて入店してくる映像」が残っていたという、真相が謎に包まれた怪談です。

アドレス帳

中学2年生の女の子が、買ってもらったばかりのガラケーで体験した恐怖です。ある夕方、アドレス帳に見覚えのない「3コン」という名前が入っているのを発見します。消しても翌日には復活し、電源を切って鍵のかかる引き出しに隠しても、毎日欠かさず名前が表示されます。5日目にようやく「3コン」の表示は止まりましたが、安堵してアドレス帳を遡って見返すと、今度は「かきけ」の欄に「殺すぞ」という文字列が書き込まれていました。引き出しに鍵をかけていたはずの携帯で、一体誰がこのような操作を行ったのか。霊的現象か、それとも現実の人間の仕業かという疑念が残る、現代的なホラーです。

悪夢

かつて駆け落ちの末に破局し、実家の寺に戻った女性の話です。彼女は夜な夜な、自分が森の中でカラスに体をついばまれる激痛の夢にうなされていました。ある日、首元に湿疹が出て真っ赤に腫れ上がっていることに気づきます。やがて夢と現実がリンクし、裏山の墓地近くに放置された古いセダンが気になり、導かれるように森の奥へ入っていくと、そこには木の間で命を絶った男性の遺体がありました。遺体の首は夢の中と同じように真っ赤に腫れ上がり、地面に転がった胴体は、カラスの群れに執拗についばまれていました。彼女の夢は、亡骸が残した最後の記憶だったのでしょうか。

肝試し

ある夏の夜、20代の男性2人がダムと廃旅館へ肝試しへ向かった際の話です。ダムの奥地で、上半身裸で目隠しをし、両手にロウソクを持って奇妙な読経を繰り返す男を目撃します。あまりの異様さに恐怖し、一度は逃げ出しましたが、真偽を確かめるために戻ると男は跡形もなく消えていました。帰り道、旅館へ行くのをやめようと話していると、携帯に謎の数字が届きます。これを当時使われていたポケベルの暗号として変換すると、「お待ちしております」というメッセージでした。廃旅館からの招待状のような通知に、2人は戦慄しその場を後にしました。

【ウエダコウジ】出演動画

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