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2025/10/27【伊山亮吉】不思議すぎる心霊話3本!漁師が網を上げるととんでもないモノが、、|好井まさおの怪談を浴びる会

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怪談動画

動画要約

怪談小レース優勝の実績を持つ怪談師・伊山亮吉さんをゲストに迎えた対談です。長年怪談バー「スリラーナイト」で多くの客と接してきた伊山さんが、直接聞いた選りすぐりの「妙で恐ろしい話」を披露しています。亡き祖母の遺した木箱にまつわる不可解な呪い、埼玉の有名な湖で遭遇した水底からの視線、そして漁師たちが密かに行っていた人魚の解体と捕食という、都市伝説や伝承の境界線を揺るがすような生々しいエピソードが語られます。ただ怖いだけでなく、人間の執着や死生観、そして霊的な事象が現実と交錯する恐怖が深く描かれた内容です。

怪談タイトル

  • 甘い匂い
  • 埼玉の湖
  • 海にいたもの

1 甘い匂い

京都の常連客「たっちゃん」が幼少期に体験した物語です。祖母の家の仏壇の奥には、甘い匂いを放つ美しい木箱があり、中には黒い小枝のようなものが収められていました。後年、フリーマーケットでその木箱と再会した瞬間、たっちゃんは激しい静電気とともに、自身の指の一部が消滅する怪異に見舞われます。実はその木箱に入っていた「黒い枝」は、かつて自身が事故で失った指そのものだったのではないか――。おばあちゃんの愛情と、指が戻りたがっていたかのような執念が交錯する、切なくも恐ろしい体験談です。

2 埼玉の湖

心霊スポットとして名高い埼玉の湖を訪れた男性たちの話です。湖へ向かう途中、車内で運転手の足元に謎の水滴が落ちる現象が発生。さらに湖畔で歩いていると、聞こえていたカエルの鳴き声が人の声へと変わり、湖から何かが浮上してきます。恐怖に駆られ帰宅し、部屋で一人過ごしていた男性を待っていたのは、電源も入っていないラジカセから響く唸り声と、闇の中で足首を掴まれる感触でした。その場所の曰くと、逃げ場のない追跡劇が恐怖を増幅させます。

3 海にいたもの

漁師の家系を持つ女性から聞いた、ある朝の出来事です。網を引き上げた漁師たちが引き揚げたのは、美しい人魚などではなく、牙を持ち人間の声で叫ぶ「怪物」でした。漁師たちは迷信を恐れ、その怪物を無残に殺害して解体し、刺身にして食したといいます。白身魚として振る舞われましたが、霊感の強い者はそれを「真っ黒なもの」として見ていました。人魚を食すという禁忌を犯した漁師たちのその後と、その体験をした女性が度重なる事故から生還し続けるという謎が、実話の生々しさを際立たせます。

【伊山亮吉】出演動画

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