怪談動画
動画要約
お笑いトリオ「鬼ヶ島」のアイアム和田氏をゲストに迎え、自身の単独ライブや新怪談チャンネルの告知を交えつつ、親戚一同から集まった強烈な心霊体験を語るエピソードです。実家で起きた怪現象や、元看護師の母親が体験した切ない事件、指示通りの霊能力を持つ従姉妹とその娘が目撃した不思議な現象の数々が明かされます。さらに、従姉妹の母親が新婚旅行先や街中で「早死にする」と予言され、ある高名な占い師の助言で手紙の名前を変えたことで危機の10年間を乗り越え、50年経った今も健在であるという奇妙な運命の物語まで、家族ぐるみの濃厚な怪談・実体験が恐怖と驚きをもってユーラスに語られています。
怪談タイトル
- お父さんの心霊体験談
- お母さんの心霊体験談
- 従姉妹の霊能力
- 従姉妹の娘の体験談
- 従姉妹のお母さんの体験談
お父さんの心霊体験談
実家で夜な夜な大人の足音が響き、泥棒を疑うも誰もいない怪現象が続きました。ある夜、お父さんは金縛りに遭い、収納から現れた眼鏡に白Tシャツの男に包丁で胸を刺される恐怖を何度も経験します。家をリフォームすると現象は消えましたが、数年後、お父さんは御徒町の喫茶店でその男と全く同じ人物に遭遇します。男は非常に暗い表情をしており、事前に夢で刺されていたのは守護霊からの警告だったのではないかと語られています。
お母さんの心霊体験談
元看護師のお母さんが、生存率の低い重病を患う10歳の男の子を担当していた際の話です。毎晩励まし続けていましたが、手術の前夜に男の子の様子が一変し、窓の外を見つめながら「僕、死ぬんだよね。死ななきゃよかった」と呟いた直後に姿を消しました。その瞬間、外から鈍い音が響きます。男の子は恐怖から病院を抜け出して飛び降りてしまっており、後日別の場所で遺体となって発見されるという切なくも悍ましい体験談です。
従姉妹の霊能力
昔から霊感が強い従姉妹は、葬式で線香の炎が跳ね上がったり、行けなかった葬式の最中に自宅の電話からお経が聞こえたりする経験を持ちます。彼女にとって霊は温かい存在でしたが、ある日「チャンネル」が合い、沖縄の国際通りで閉まった店内でステーキを食べる女性や、街中で血だらけの老人、暗いバンドマンがはっきり人間として見え始めます。この強力な霊能力は、自身の妊娠・出産を境に弱まったと語られています。
従姉妹の娘の体験談
従姉妹の霊感を受け継いだ中学生の娘の体験です。幼少期から「お兄ちゃんと遊んでいる」と不在の存在と楽しそうにし、最近もリビングで勉強に集中していると、いつも花柄のモンペを穿いているおばあちゃんの足が床の上にはっきりと見え、声をかけると誰もいないという現象が多発しました。心配した父親が沖縄のタイガース仕様のシーサーを置くと現象は消えましたが、シーサーが1体でも落ちると再び姿が見えてしまうそうです。
従姉妹のお母さんの体験談
従姉妹のお母さんが新婚旅行で沖縄を訪れた際、二人の占い師から「早死にする」と告げられます。帰国後、街でスーツ姿の老紳士に突然「名前を変えないとすぐ死ぬ」と警告され、その人物が有名な「高島易断」のトップだと判明します。戸籍の変更は難しいため、せめて手紙や年賀状のやり取りだけでも違う名前を使うよう助言され、10年間実践したところ、運命を回避して50年経った今も元気に生きているという不思議な話です。

