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2026/02/13【怪談家 ぁみ】いまだ未解決の不思議な怖い話。古民家で人形を拾ったことから始まった心霊現象とは、、】|好井まさおの怪談を浴びる会

目次

怪談動画

動画要約

怪談界の巨匠、ありがとう・ぁみさんが2025年に遭遇・収集した選りすぐりのエピソードを披露する対談動画です。
メインとなるのは、ある一家が移り住んだ古民家で起きた、人形を媒介とした「中身の入れ替わり」を予感させる戦慄の体験談。さらに、ぁみさんが提唱する新プロジェクト「こういうのでいいんだよ怪談」では、オチや派手な演出はないものの、日常の隙間に潜む「説明のつかない不気味さ」の魅力を語ります。
後半はトイレにまつわる実体験が重なり、ホストの吉井氏自身が経験した「実家のドアの形状が記憶と物理的に食い違っている」というパラレルワールド的な怪異にまで発展。単なる恐怖体験を超え、記憶や認識の不確かさを突きつける、知的好奇心と恐怖が交錯する内容となっています。

怪談タイトル

  • 古民家の人形
  • こういうのでいいんだよ怪談
  • 実家のトイレ

1. 古民家の人形

仕事の都合で地方の古民家へ越した一家。5歳の娘・さきちゃんが庭で見つけた「古い赤ちゃん人形」を拾ったことから異変が始まります。ある日、階段から「ドスン!」という人間が落ちたような重い衝撃音が響きますが、駆けつけるとそこには頭が割れた人形が落ちているだけでした。その割れ目からは不気味な「黒い液体」が流れ出し、夜な夜な大男が歩くような足音が廊下に響き渡ります。 さらに、さきちゃんが誰もいない2階で「あなただけ戻ってきたんだ」と独り言を呟く姿が目撃されます。人形が身代わりになったのか、あるいは娘の「中身」が入れ替わってしまったのか。未解決のまま残る、家族の肖像を蝕むような恐怖が描かれます。

2. こういうのでいいんだよ怪談

ぁみさんが2026年から始動させる新プロジェクト。それは、過度な恐怖演出や因果関係を排した、「ただただ不思議で、妙な後遺症が残る」話を愛でる試みです。 例として挙げられたのは、猛吹雪の北海道での体験。前を走っていた車が、道などないはずの雪原へ向かって右折し、そのまま姿を消してしまいます。慌てて助けに行こうと車を止めて確認すると、そこにはタイヤの跡すら一切残っていませんでした。「結局、あれは何だったのか?」という答えの出ない違和感こそが、怪談の原風景であると語られます。

3. 実家のトイレ

トイレという密室を舞台にした、複数の「認識のズレ」にまつわる怪談です。 14歳の少女がトイレに閉じ込められ、ようやくドアが開いた際、暗がりに見知らぬ男が立っているのを目撃します。彼女は4歳の時にも全く同じ場所で「ドアが開かない」経験をしており、もしあの時振り返っていたら……という時を超えた恐怖が語られます。 また、吉井氏自身も、実家の取り壊し前に訪れた際、記憶では150%「開き戸」だったトイレが、なぜか「引き戸」に変わっていたという不可解な体験を告白。過去に家族全員でドアノブをガチャガチャ鳴らして「泥棒」を確認したはずの記憶が、物理的な現実によって否定されるという、世界のバグを感じさせるエピソードです。

【怪談家 ぁみ】出演動画

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