怪談動画
動画要約
本動画は、好井まさお氏の「怪談を浴びる会」に芸人の野村翔平氏がゲスト出演し、自身が体験した奇妙な夢やスピリチュアルな過去生にまつわるエピソードを語るトーク動画です。疲労時に必ず襲われるという「名札付きのランドセル」をめぐる悪夢のルールや、数年越しにストーリーが展開していく「殺人と隠蔽」の不気味な連続夢、精神的に追い詰められていた時期に横山やすし師匠に命を救われた「天国花月」の臨死体験のような話が明かされます。後半では、自身の過去生が「チェコの楽器職人」や「宇宙人」であると告げられた不思議な鑑定体験や、そのアドバイスに従って願掛けをした直後に大先輩との仕事が舞い込んだという、驚異の「引き寄せ」の実体験をリアルに語り尽くします。
怪談タイトル
- 悪夢
- 物語が続く夢
- 天国花月
- 過去生
悪夢
野村氏が子供の頃から疲労時に体験している、独特な金縛りを伴う夢の話です。予兆を感じて目を閉じた際、まぶたにかかる強い圧が消える前に目を開けてしまうと、必ず赤い空が広がる不気味な悪夢の世界へ飛ばされるというルールがあります。そこには女の子の赤いランドセルが落ちており、名札を見ると「野村翔平」と自身の名前が書かれています。「触れてはならない」と察して大声で叫ぼうとするものの、ボリュームを絞られたように声が出ず、背後から恐ろしいものが急接近した瞬間に汗だくで目を覚まします。
物語が続く夢
数年単位の不定期なスパンで、前回の設定や記憶を引き継いだまま展開する、シリーズものの奇妙な夢のエピソードです。第1幕では土砂降りの山中で4人を手にかけ泣き崩れ、第2幕ではその遺体をショベルで埋め、第3幕では不動産屋になってその埋めた土地に建つ一軒家を必死に客へ案内し、第4幕では宴会場でスーツの男2人に「何で来たか分かってますよね」と連行される手前で目覚めました。現実と錯覚しそうなほどリアルで、まだ終わっていない予感が日常にもこびりついていると言います。
天国花月
約10年前、野村氏が仕事や人間関係のストレスで精神的にひどく病み、捨て鉢になって泥酔した夜に見た夢です。夢の中で眩しく綺麗な「天国」という建物に導かれた彼は、白ネクタイを締めた社員に案内され、楽屋に掲げられた「横山様」の文字を目にします。意を決してドアを開けようとした瞬間、故・横山やすし師匠に猛烈に怒鳴られて目を覚ましました。現実の彼は自らのネクタイが首に絡まり、嘔吐物で窒息しかけており、まさに師匠の叱責が現実世界の命を救ってくれた不思議な体験でした。
過去生
野村氏が自身の前世や生まれ変わりについて鑑定してもらった不思議な体験談です。ある霊能者からは「11回目の人生であり、過去には宇宙人も経験している。今回は自分の才能が通用するか試すためにあえて時代をずらして生まれてきた」と告げられます。また別の京都の鑑定士からは「過去生は忖度ができない科目のチェコの楽器職人」と言われ、商売に興味を持つよう促されます。その助言通りに「皆が驚く風変わりな仕事」を神様に願った翌日、自分からは遠い存在である大先輩との仕事のオファーが本当に舞い込んだという驚きの結末を明かします。


