怪談動画
動画要約
怪談や不思議な話を語り合う人気チャンネル「怪談を浴びる会」にて、ゲストのなだぎ武さんが自身の心霊体験を語る回です。なだぎ武さんは普段、積極的に怪談を語ることは避けていますが、それは自身の体質上「霊をもらいやすい」ためだと語ります。過去には悪いことが重なった時期があり、霊能者に相談したところ、背後に多くの霊を連れていたことが判明し、お祓いを受けた経験を披露しました。また、海外の殺人事件があったホテルや、名古屋の心霊スポットでのロケ中、心身に物理的な影響が出たエピソードも語られます。さらには、かつてケンドーコバヤシさんと宿泊したホテルでの怪奇現象や、日常で感じた不可解な出来事など、説明のつかない体験談が次々と明かされました。なだぎ武さんは霊の存在を信じるタイプであるからこそ、安易に心霊スポットには近づかないようにしていると明かしており、その恐怖体験の数々は、聞き手も戦慄するほどの衝撃的な内容となっています。
怪談タイトル
- 霊視の体験談
- ホテルで起こった体験談
- 心霊スポットでの体験談
- ホテルで不思議体験談
霊視の体験談
かつて仕事がうまくいかず悪い出来事が続いた時期、渡辺直美さんの紹介で霊能者を訪れた際のエピソードです。特別な事情を話す前にもかかわらず、霊能者は木下さんの顔を見るなり驚愕し、即座に「まずお祓いをさせてほしい」と懇願しました。お祓い中、霊能者はなだぎ武さんの背中を強く叩き、激しく汗をかきながら何かを吐き出すような仕草をしていました。後で聞くと、霊能者は憑依したものを一度自分に移してから追い出すため、吐き気を催すのだといいます。診断の結果、数ヶ月前の上海万博のロケで約50体もの霊を連れて帰ってきていたことが判明しました。霊能者は生霊も含めて多くの霊を取り除いてくれましたが、なだぎ武さんが人一倍「優しい」ため、霊が寄ってきやすい体質であると指摘されました。この一件以来、なだぎ武さんは自身の体質を自覚し、不用意に心霊スポットなどへは近づかないよう強く意識するようになりました。
ホテルで起こった体験談
以前、海外の心霊スポットとして知られる、殺人事件現場がホテルになった場所でのロケを依頼された際のエピソードです。断り続けていたものの、仕事としてやむを得ず宿泊することになりました。現場では、子供が走り回るような音が聞こえるなど、ラップ現象に悩まされました。さらに、この仕事の直後から再び悪い出来事が続くようになりました。なだぎ武さんは、霊の存在を強く信じるタイプであり、ホテルに入った瞬間に「嫌な気配」を感じた時は、大抵ろくなことが起きないと語ります。過去にはホテル自体を変えてもらったこともあり、自分の直感を大切にしているといいます。この体験を通じて、心霊にまつわる仕事を引き受けるとほぼ100%の確率で連れて帰ってしまうため、今後は心霊系の番組への出演を控えるようになったという、なだぎ武さんの切実な葛藤と教訓が語られています。
心霊スポットでの体験談
名古屋の有名な心霊スポットへロケに行った際の話です。万が一のためにとお坊さんが同行するほどの場所でした。山道に入って数分で激しい吐き気に襲われ、さらに異様なお地蔵さんを見た瞬間に、寒くもないのに体がガチガチに震え、喋ることすらできなくなりました。その後、写真を撮影している最中に、まるで何者かに肩を強く押される感覚がありました。その瞬間、同行していた2台のカメラにノイズが走り、撮影が中断となりました。お坊さんが慌てて木下さんのお祓いを始め、少し楽になったものの、お坊さんからは「怨念の強い100年ほど前の霊に狙われている」と告げられました。結局、ロケを継続できる状況ではなく、早々に撤収することになりました。お坊さんでさえ嫌がる山であり、自分がいかに危険な状況に立たされていたかを物語る、木下さんの強烈な体験談です。
ホテルで不思議体験談
かつてケンドーコバヤシさんと宿泊した際に起きた怪奇現象です。入った瞬間に「嫌な部屋だ」と感じた通り、夜中にトイレに行こうとドアを開けると一面が白い煙で覆われていました。しかし、振り返ると煙は消えており、換気ダクトが半開きになっていました。同様の現象が何度か繰り返され、2人ともその白い煙を目撃しました。さらに、部屋にあった謎の狭いロフトから、何かが降りてくるような足音を2人で聞き、その後布団の上に誰かが座っていたという恐怖体験も重なりました。極めつけは深夜に聞こえてきたボリボリという不気味な音で、恐怖のあまり電気をつけたところ、犯人はケンドーコバヤシさんがお尻をかいている音だったという笑い話に変わりました。しかし、白い煙や足音などの怪奇現象は未解決のままであり、今でもその部屋で何が起きていたのか、二人は恐怖を感じ続けています。
