怪談動画
動画要約
吉本興業の後輩芸人である「OCTPATH 栗田航兵が初登場した対談です。爽やかな外見からは想像できないような、栗田氏の不思議な体験談や「激スピリチュアル」な一面が掘り下げられます。
OCTPATH 栗田航兵は、家族が立て続けに救急搬送された際に経験した「身内の霊障」や、自身がかつて体験した「男の霊」、そして意識がプツンと途切れるような不可解な瞬間について語りました。話の端々には、自身の守護霊や先祖に守られているという前向きなスピリチュアル観が垣間見えます。また、怪談・スピ系トークを通して、有名人ならではの奇妙な引き寄せ体験や、身に覚えのない不可解な事故の記憶が明かされます。単なる恐怖体験にとどまらず、二人の軽快な掛け合いや、OCTPATH 栗田航兵の活動告知を交えながら、不思議な現象が日常と隣り合わせにあることを示す構成となっています。
怪談タイトル
- 身内に憑りついた霊
- 男の霊
- 「まあ、まあ、まあ」
- 追い風
- 真っ白
身内に憑りついた霊
去年の夏、OCTPATH 栗田航兵の家族内で不可解な不幸が重なりました。祖母の脱水症状、叔父の謎の体調不良、そして母の車の自損事故。1ヶ月で3度も救急車を呼ぶ事態に陥り、家族はタクシー運転手の紹介で霊媒師の元を訪れます。定休日にも関わらず現れた霊媒師は、一目見て「5日以内に来い」と予言しました。提示された料金は合計120体もの霊を払うという名目で120万円でしたが、なぜか霊媒師は10万円(合計12万円)への値引きを提示。不審に思いつつも支払ったところ、一時的に平穏が訪れたといいます。栗田氏は、祖母が孫を自慢した際の生霊が発端となり、家族に霊が共有されていたのではないかと分析しています。
男の霊
OCTPATH 栗田航兵はかつて、22歳頃に住んでいた角部屋で頻繁に壁を叩かれるという心霊現象に悩まされていました。昼夜を問わず続く騒音に、栗田氏は恐怖よりも自我を保つために「うるさい!」と激昂し、壁を叩き返していたといいます。ある日、叩き合いを繰り返した後にピタッと音が止まりました。その夜、金縛りに遭ったOCTPATH 栗田航兵が薄目を開けると、枕元には身長2メートルほどある大男が立っていました。全身真っ黒で、男は「叩いてきた本人だ」と直感的に理解したといいます。しかし、その夜を境に叩かれることはなくなり、あれは男からの最後の挨拶だったのかもしれないと、OCTPATH 栗田航兵は当時を振り返ります。
「まあ、まあ、まあ」
上京後、OCTPATH 栗田航兵が住んでいたシェアハウスでのエピソードです。友人の甥っ子がビデオ通話の画面越しに「後ろのおじさん誰?」と指差した場所と、霊感のある友人が解析したテレビ裏の「不気味な場所」が一致しました。さらにそのシェアハウスでは、友人が金縛りに遭い、子供の声で「まあ、まあ、まあ」と語りかけられる怪奇現象が多発していました。最初こそ「なめられている」と感じた友人でしたが、実はそれが「ママ」という言葉だったのではないかとOCTPATH 栗田航兵は推察します。子供の霊の生々しい執着が、日常の会話の中にまで浸食してくるような恐怖が語られました。
追い風
OCTPATH 栗田航兵は自他共に認める「強運の持ち主」であり、神社を訪れるたびに太鼓の音やお祈りの音が聞こえるといった歓迎のサインを受け取ると語ります。特に神奈川県の寒川神社との相性が良く、大雨の中参拝に向かうと途中で快晴になり、境内では蝶が肩に止まり、最後には背中を風に押されるようにして本殿へ入ったといいます。これは守護霊や先祖からの加護であると強く実感しており、神社巡りが自身の運気を高めていると信じています。このポジティブなスピリチュアル感覚が、困難な状況でもOCTPATH 栗田航兵を前向きにさせる力となっており、その稀有な体質に驚きを示しました。
真っ白
OCTPATH 栗田航兵の体験の中で最も不可解なのが、高校時代に経験した「意識が真っ白になる」瞬間です。当時、居酒屋でのバイト帰りに自転車で坂を降りていた際、突如として思考と感覚が遮断され、真っ白な世界に陥りました。その状態で「ブレーキを踏まなかったらどうなるんだろう」という思考が浮かび、結果として実家の軽自動車に自転車ごと突っ込み、車を大破させてしまいました。なぜそんな行動を取ったのか自分でも理解できず、今振り返ると何者かに操られていたのではないかという恐怖を感じると語ります。この現象は高校時代に数回起こりましたが、現在は収まっており、OCTPATH 栗田航兵のミステリアスな側面を象徴する出来事となっています。
