MENU

2024/09/20【ガクテンソク 奥田】この心霊体験スゴすぎる、、霊障多発物件にまつわる怖い話|好井まさおの怪談を浴びる会

目次

怪談動画

動画要約

「ザ・セカンド」王者であるガクテンソク・奥田が、自身の身に起きた強烈な怪談を披露します。専門学校時代に住んだ十三の格安マンションでの出来事を中心に、ベランダに現れた謎の老若男女の行列、コンセントを抜いても爆音でつくテレビ、ブレーカーを落としても溢れ出す水道水など、不可解な現象が次々と起こります。さらに、幼少期のカラスの霊による憑依体験や、家具の裏にびっしり貼られたお札の真相、京橋のラブホテルでの奇妙な一夜など、理屈では説明できない実体験を詳細に語ります。冷静な分析を交えた語り口ながらも、生々しい恐怖と不可解さが際立つ、実体験ならではの厚みがある内容です。

怪談タイトル

  • 最初の1人暮らしとベランダの行列
  • 意思を持つ家電と不可解な赤い液体
  • カラスの憑依とお札の真相
  • 京橋のラブホテルでの怪異

最初の1人暮らしとベランダの行列

専門学校進学のため、大阪・十三で1人暮らしを始めた奥田。新築で相場より安い部屋でしたが、初日の夜に異変が起きます。リラックスしてテレビを見ていると、人の気配を感じてベランダのカーテンを開けました。そこには、老若男女がバラバラな格好で一列に並び、順番待ちのように進んでいく謎の「行列」がありました。霊感はないはずの奥田が遭遇した、最初にして最も理解不能な視覚的恐怖体験が語られます。

意思を持つ家電と不可解な赤い液体

ベランダの行列以降、怪奇現象はエスカレートします。夜中にテレビが爆音でつき、コンセントを抜いてガムテープで固定してもなお、画面が白く発光。さらに、ブレーカーを落としても風呂場の水が全開で出されるなど、生活を脅かす現象が続きます。極めつけは、自室のこたつテーブルの縁に溜まっていた「謎の赤い液体」です。自分の血ではない、表面張力が働くほど大量の液体が残されていた不気味な状況を振り返ります。

カラスの憑依とお札の真相

異常事態を受け、母親を通じて霊能者に相談した奥田。すると、幼少期に助けて死なせてしまったカラスの雛の霊に憑依され、夜中に窓から飛び立とうとしていた過去の記憶が呼び覚まされます。また、今の部屋は霊の「通り道」になっており、備え付けの大きなタンスを動かすと、壁一面にびっしりとお札が貼られていたことが判明。お金のない奥田は、新しいお札を貼り直して霊と「共存」することを選んだ1年間の生活を明かします。

京橋のラブホテルでの怪異

後半は、20歳頃のクリスマスに起きた別のエピソードです。京橋で彼女とホテルを探すも満室で、ようやく入れた古いホテルで異変が起きます。行為の最中、照明や音量が勝手に変わったり、ドアノブが激しくガチャガチャ鳴らされたりします。当時は互いが操作していると思っていた二人ですが、数年後にその話題になった際、どちらも一切触れていなかったことが発覚。人為的だと思い込んでいた恐怖の正体に戦慄する結末です。

【ガクテンソク奥田】出演動画

目次