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2024/09/21【ガクテンソク 奥田】自然学習で体験した恐ろしすぎる心霊体験、、ご自身もトラウマになった怖い話を披露|好井まさおの怪談を浴びる会

目次

怪談動画

動画要約

ガクテンソク 奥田氏が、自身の身に起きた戦慄の実体験怪談を語る動画です。小学校時代の「自然学校」で起きたコックリさん体験から、山奥の鳥居で遭遇した凄惨な遺体発見の記憶。そして芸人になってからも関わりの深い「難波・千日前」の土地が持つ暗い歴史や、ビッグカメラ開店前の地下での閉じ込め体験、さらには幽霊と共存するラーメン屋のエピソードまで。単なるオカルト現象に留まらず、土地の因縁や人間の生理的な恐怖を突く「嫌な後味」の実話が詳細に明かされます。奥田氏の冷静かつ生々しい語り口により、大阪の街の裏側に潜む不気味な空気感が浮き彫りになる怪談集です。

怪談タイトル

  • コックリさんと自然学校の怪異
  • 山奥の祠と鳥居の凄惨な発見
  • 難波・千日前の地下に閉じ込められた体験
  • NGK近くのラーメン屋と「見えない常連客」

コックリさんと自然学校の怪異

小学校5年生の「自然学校」を前に、放課後の教室で「コックリさん」を始めた奥田氏ら4人。帰ってもらおうとしても拒絶され、強制終了した直後に誰もいない廊下から凄まじい足音が響きます。翌日、参加者全員が謎の高熱に。自然学校のキャンプファイヤーでも再挑戦しますが、そこで一人の女子生徒が豹変し、地元の人間しか知らない山奥の地名を口にするという不可解な現象が起きてしまいます。

山奥の祠と鳥居の凄惨な発見

倒れた女子生徒が口にした地名を頼りに、地元の案内人と共に山奥の祠へ向かった奥田氏。そこは獣道が続く人気のない場所でしたが、辿り着いた先の鳥居には不自然なシルエットがぶら下がっていました。それは首を吊った遺体であり、奥田氏は、祀られた場所を汚された霊の怒りが自分たちをメッセンジャーとして選んだのだと確信します。今も忘れられない、15メートル先に見えた衝撃的な光景が語られます。

難波・千日前の地下に閉じ込められた体験

学生時代、難波のビッグカメラ開店前の地下でサンド(機械)設置のバイトをしていた時の話。親方の声に呼ばれて奥へ進むと、防火扉が閉まり孤立。携帯も圏外の中、3時間もの間閉じ込められましたが、警備員の偶然のチェックにより救出されます。後にその場所が火災の跡地であり、かつて処刑場(千日前)だったという暗い歴史を知り、自身が閉じ込められた状況の生々しさと土地の因縁に戦慄します。

NGK近くのラーメン屋と「見えない常連客」

難波・千日前の繁華街に根付く、店と霊の不思議な共存関係について。NGK向かいにあった繁盛ラーメン店には、常に「白いシール」が貼られた空席がありました。店主はそこを「先客(幽霊)がいる」として客を座らせませんでしたが、ある時、無理やり座った客が「誰かに水をかけられた」と騒ぎ出す事件が発生。幽霊を「招き猫」のように扱い、商売繁盛に繋げる大阪人らしい逞しさと不思議な風習が明かされます。

【ガクテンソク奥田】出演動画

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