目次
怪談動画
動画要約
お笑いコンビ・ライスの関町知弘氏をゲストに迎え、芸人ならではの「仕事現場」で起きた戦慄の体験談が語られます。関町氏は、かつて遊園地のアトラクションで怪談を披露した際、客席の子供から「一人じゃないじゃん」と指摘された不可解な経験を披露。自分しかいないはずのステージに、子供にだけは見えていた「何か」の存在が示唆されます。さらに、ホストの好井も、事故物件での宿泊ロケ中に起きた「存在しないスタッフ」と会話する自身の映像が怖すぎてお蔵入りになったという衝撃のエピソードを告白。笑いの中にも、説明のつかないリアリティが漂う内容となっています。
怪談タイトル
- 遊園地のアトラクションで起きた「一人じゃない」事件
- 事故物件ロケでお蔵入りになった戦慄の監視カメラ映像
1. 遊園地のアトラクションで起きた「一人じゃない」事件
約15年前、昭島の遊園地で行われたアトラクション「吉本ホラーライト」での出来事。電車でトンネルをくぐってきた子供たちに対し、関町氏が「ここで一人で待っている僕が一番怖かった」という定番の枕詞を口にしたところ、一人の子供が「一人じゃないじゃん」と即座に反応します。周囲の子供もそれに同調。一人きりのはずのステージで、子供にだけ見えていた「何か」の存在に、関町氏がパニックに陥った恐怖が語られます。
2. 事故物件ロケでお蔵入りになった戦慄の監視カメラ映像
ホストの好井が、かつて事故物件での宿泊ロケで体験した不可解な事件。深夜、恐怖のあまり「もう無理です」と部屋に入ってきたスタッフ(に見えた存在)に助けを求めて退出したよし氏。しかし後日、監視カメラを確認すると、そこにはよし氏が誰もいない空間に向かって謝りながら会話する異様な姿だけが映っていました。スタッフも入っておらず、扉も開いていないはずの状況で起きた怪異に、映像はお蔵入りになったといいます。




