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2023/09/22【NON STYLE 石田明】数々の心霊体験 この怖い話、生々し過ぎる|好井まさおの怪談を浴びる会

目次

怪談動画

動画要約

ンスタイルの石田明さんがゲストとして登場し、20代の頃に経験した「レベチ」な心霊体験を語ります。当時、精神的に不安定だった石田さんは多種多様な強い薬を服用しており、その影響か「第三の目が開きかけている」と見知らぬ老婆に告げられます。それ以来、事故物件の気配を察知したり、知人の亡くなった父親の姿を視認したりと、不可解な現象が続発。特に、自分の車が心霊スポット帰りの先輩たちの「霊の通り道」になってしまった際のお祓い体験は、恐怖と可笑しさが入り混じります。現在は薬を止め「視える」ことはなくなったものの、強力な守護霊に守られているという、石田さんの特異な霊的体質が明かされる内容です。

怪談タイトル

  • 薬の影響と「第三の目」の開眼
  • 亡き父の姿とスケッチの奇跡
  • 霊をテザリングする車とお祓い

薬の影響と「第三の目」の開眼

20代前半、仕事の悩みから大量の安定剤や睡眠薬を常用していた石田さん。そんな折、街で出会った老婆に「第三の目が開きかけている」と予言されます。それ以降、内見先の物件で「黒い風」が吹き抜けるのを感じたり、撮影スタジオの鏡越しに座敷童子の顔をはっきりと目撃したりと、現実と幻覚の境界が曖昧な不思議な体験を繰り返すようになります。当時の石田さんの脳内に生じていた「隙間」が、異界の存在を呼び寄せたのではないかと振り返ります。

亡き父の姿とスケッチの奇跡

若手時代、自宅にいた女性の背後に「おじさんの顔」が見えるという奇妙な状況に遭遇します。石田さんはそれを幻覚だと思い込み、何気なくノートの端にその顔の絵を描いていました。しかし、それを見た女性から「数年前に亡くなった父親にそっくり」だと告げられ、震撼します。自分が視ているものが単なる妄想ではなく、実在した死者の姿であると突きつけられたこの出来事は、彼の「視える」感覚が本物であることを決定づけるものとなりました。

霊をテザリングする車とお祓い

心霊スポットへ向かった先輩たちに車を貸したことで起きた、戦慄のエピソードです。先輩たちが体調を崩し霊媒師に相談したところ、「持ち主(石田さん)の第三の目が開いているため、車が霊を中継する場所になっている」と指摘されます。石田さんは一人、深夜の車内で霊媒師の指示通りに塩を置くお祓いを行うことに。得体の知れない嫌な気配を感じながら、「ゆっくり休んでください」と霊に謝りながら作業を進めた恐怖の体験が語られます。

屈強な守護霊と現在の状態

薬を止めてからは心霊現象を体験しなくなった石田さんですが、数年前の廃病院ロケで意外な事実が判明します。他の出演者が霊に取り憑かれお祓いを受ける中、霊媒師から「石田さんは最初から屈強な守護霊が右肩についている」と告げられたのです。かつての薬の乱用が脳にどのような影響を与え、何と繋がってしまったのかを考察。最後は、現在の漫才師としての圧倒的な実力にも触れつつ、心身ともに健康を取り戻した現在の平穏な生活について語ります。

【NON STYLE 石田明】出演動画

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