怪談動画
動画要約
陣内智則氏をゲストに迎え、彼が若手時代から現在に至るまでに体験した不可解な恐怖体験を深掘りします。大阪の安アパートでの「お札と猫の異変」、自身のサインから発覚した「生霊とベッド下の遺物」、そしてテレビ番組で遭遇した「除霊と、なぜか守護を拒否する霊」の三本立て。特に、有名な霊能者が陣内氏に強力な守護霊をつけようとした際、その霊が二度も「嫌だ」と断ったというエピソードは、恐怖の中にも芸人らしい滑稽さが入り混じります。これらの体験を経て、現在は先祖供養や神社参拝を欠かさないという陣内氏のスピリチュアルな一面が垣間見える、興味深い対談となっています。
怪談タイトル
- 大阪の安アパートとお札の怪異
- サインに宿る「生霊」と隠された遺物
- 除霊の儀式と「拒否された」守護霊
大阪の安アパートとお札の怪異
陣内氏が大阪時代に住んでいた、家賃5万円のお札だらけのアパートでの体験です。頻繁な金縛りに悩まされていたある日、昼寝中に扉が開くような鈴の音を聞きます。体が動かない中、普段は温厚な飼い猫が豹変し、目に見えない何かを威嚇しながら壁のお札に向かって何度も飛びかかりました。何かに守られたのか、あるいは猫に何かが取り憑いたのか。若手時代の極限生活の中で起きた、今も忘れられない不可解な「音と猫」の異変が語られます。
サインに宿る「生霊」と隠された遺物
仕事が増え始めた頃、ある音声スタッフの親戚(霊能者)から「サインから悪い気(生霊)が出ている」と警告を受けます。半信半疑で電話越しに指示を仰ぐと、心当たりのないベッドの下やソファーの隙間から、長い髪の毛が巻き付いた割り箸が発見されました。誰かの強い念が物理的な形となって私生活に侵入していた恐怖。人気者ゆえの妬みや執着が引き起こした、生身の人間による「生霊」の恐ろしさが浮き彫りになります。
除霊の儀式と「拒否された」守護霊
バラエティ番組で共演した有名霊能者による、ガチの除霊体験です。亡くなった息子に似ているという理由で憑いていた母親の霊を落とした後、霊能者は「憑かれやすい陣内氏のために強い守護霊をつける」と提案します。しかし、霊能者が霊に交渉するも、その守護霊候補は二度も「嫌だ(守りたくない)」と拒絶。この不可解な一件以来、陣内氏は目に見えない存在への敬意を深め、お墓参りや神仏を大切にするようになったと締めくくります。

