怪談動画
動画要約
デニスの植野行雄氏が、心霊YouTubeをきっかけに遭遇した不可解な出来事を明かします。オカルト編集者から借りた「一族3人の死に関わった日本人形」を自宅に置いた直後、行雄氏はバイ菌が骨を溶かす「脊椎炎」を発症し、1ヶ月の入院を余儀なくされます。驚くべきことに、その人形も行雄氏と同じ腰の部分がボロボロに折れ曲がっていました。退院後も、誰も住んでいないはずの上の階から「何かを引きずる音」が響き、それは女性が家に来た時に限って激しくなるという「嫉妬深い霊」の影。最後には、壁から水が噴き出すなど異常な現象が多発する「横澤プロダクション」での恐怖体験まで、彼が「信じざるを得なくなった」衝撃の事実が語られます。
怪談タイトル
- 呪いの人形「サンバちゃん」と腰の激痛
- 誰もいない上の階から響く「音」の正体
- 嫉妬深い「憑依霊」との奇妙な共存
- 都内最恐「横澤プロダクション」での怪奇
呪いの人形「サンバちゃん」と腰の激痛
行雄氏は検証のため、3人の死に関与したという曰く付きの日本人形を預かります。するとその日から腰に猛烈な激痛が。病院でMRIを撮ると、バイ菌が骨を溶かす「脊椎炎」と診断され即入院となります。実はその人形、服をめくると行雄氏と同じ腰の部分がボロボロに折れ曲がっており、人形の負った「傷」が自身の体に転写されたかのような恐怖を体験します。
誰もいない上の階から響く「音」の正体
退院後、心機一転引っ越した先でも怪異は続きます。上の階から「何かを引きずるような音」が頻繁に聞こえるため管理会社に苦情を入れるも、その部屋は「空室」であることが判明。さらに、この現象には奇妙な法則がありました。行雄氏が一人の時は静かなのに、女性の友人が遊びに来た日に限って、上の階から激しい嫌がらせのような音が響き渡るのです。
嫉妬深い「憑依霊」との奇妙な共存
沖縄の視聴者から「女性の霊が入り込んでいる」と指摘された行雄氏。その霊は彼に惚れており、他の女性に対して強い嫉妬心を見せるといいます。霊を付けている方が芸人として売れるという迷信を信じ、あえて除霊をしない道を選びますが、女性が来ると暴れ出す階上の異音に、行雄氏は「守られているのか、呪われているのか」分からない複雑な恐怖を抱え続けます。
都内最恐「横澤プロダクション」での怪奇
話はさらに、日本一霊障が起きると言われる「横澤プロダクション」での体験へ。壁や鏡の亀裂から水がプシューッと噴き出したり、壁に固定された丸時計が突然外れて飛んできたりと、もはや物理法則を無視した現象が多発。撮影スタッフもカメラを放り出して逃げ出すほどの「本物」の霊障を前に、行雄氏はついに幽霊の存在を完全に確信することになります。
