怪談動画
よゐこの濱口優さんがゲストとして登場し、かつて「ゾッとする話」などで大きな反響を呼んだ心霊体験の完全版や、初公開の戦慄エピソードを語ります。仕事に出かけたはずの濱口さんが部屋に戻り、執拗に彼女を起こそうとする「偽物の濱口」の怪異や、デザイナーズマンションの「13階段」に隠された呪い、そして占い師の弟・善幸さんが目撃した「のろしてやる」と呟く男の霊など。さらに、高級マンションで起きた一家心中事件と、その直後に濱口さんが目撃した「亡くなっているはずの少年」の姿まで。濱口さんの身の回りで起きる、リアルで生々しい恐怖と、弟の予言が交差する衝撃の内容です。
怪談タイトル
- もう1人の濱口
- 不吉な数字
- マンションで起きた悲劇
1. 彼女が遭遇した「偽物の濱口」
濱口さんが早朝に仕事へ出た後、部屋に残った彼女が体験した話です。ガチャガチャと鍵を開けて戻ってきた「濱口さん」が、寝ている彼女の周りをぐるぐると回りながら「起きて」と執拗に声をかけてきます。金縛りで動けない彼女が「これは本物じゃない」と直感した瞬間、それまで濱口さんの声だった怪異が、全く別の不気味な声で「バレたか」と呟いて消え去りました。もし起きていたら、異世界へ連れて行かれたかもしれないという恐怖体験です。
2. 13階段と「のろしてやる」の呪い
お洒落なメゾネットタイプのマンションに住んでいた濱口さん。あるロケで「不吉な13階段」の話を聞き、自宅の階段を数えると正に13段。その直後、占い師の弟から「今すぐそこを出ろ」と警告の電話が入ります。弟が泊まった際、換気窓から現れた男の霊が「のろしてやる(呪いしてやる)」と呪文のように呟き、部屋を監視していたのです。新築ながら土地に強い怨念が渦巻いており、放置すれば命に関わると言われた戦慄の一夜です。
3. 心中事件と虫取り網の少年
濱口さんが住んでいた別の高級マンションでの出来事。唯一挨拶を交わしていた隣人の穏やかな社長一家が、ある日心中事件を起こします。濱口さんは外出時、マンションの敷地内を虫取り網を持って走っていく社長の息子を見かけ、「今日も元気だな」と思っていました。しかし後にニュースで、その時間には既に少年は亡くなっていたことを知ります。恐怖よりも、やりきれない「寂しさ」と「悲しみ」が先に込み上げたという、あまりにリアルな体験談です。
