怪談動画
占い師・濱口善幸さんが、幼少期から「黒い影」が見えていたというエリート級の霊感体験と、現職ならではの視点で「視える世界の真実」を語り尽くします。閉鎖された幽霊病院で目撃した無数の霊や、廃墟に響き渡る謎の足音といった心霊体験に加え、鑑定中に遭遇した「亡き母からの切実な訴え」など、生々しいエピソードが展開されます。後半では、2025年問題への独自の考察や、成功を妨げる「心のブロック」の外し方についても言及。単なる恐怖体験に留まらず、悪運を払い、本来の自分を取り戻すための「過去の自分と繋がる」という具体的なメソッドまで、人生を好転させるヒントが凝縮された内容となっています。
怪談タイトル
- 初めて視えた時の話
- 心霊スポットで起きた実体験談①
- 心霊スポットで起きた実体験談②
- 占いの館で体験した怖い話①
- 2025年問題について
- 占いで分かる様々な人の特徴
- 占いの館で体験した怖い話②
- 視えたらやばいもの
- 退除法について
初めて視えた時の話
キリスト教系の幼稚園に通っていた幼少期、周囲が「天使が見える」と話す中で、善幸さんだけは「黒いもの(悪魔、音量、念)」が見えていたといいます。幼いながらに「自分にだけ見えている不気味なもの」への恐怖を感じていたのが、霊感の原体験でした。
心霊スポットで起きた実体験談①
高校時代、大阪で有名だった「幽霊病院」に友人3人と訪れた際の話です。敷地に入った瞬間、猛烈な吐き気と「ここは関わってはいけない」という拒絶感に襲われました。急いで立ち去ろうとした際、友人の一人が振り返ると、入院着を着た無数の霊たちが、自分たちの居場所を奪った侵入者(生身の人間)を睨みつけるように建物を見上げていたそうです。
心霊スポットで起きた実体験談②
兵庫県芦屋市の「奥池」にある廃墟(精神病院跡と噂された場所)での体験です。実際には心中事件などの噂はデマだったことが後に判明しますが、探索中に地下のボイラー室付近で、誰もいないはずの上の階から「ドダドダドダ!」と激しく走り回る足音が聞こえてきました。ボイラー室の奥へ進ませないように、何者かが警告を発していたのかもしれません。
占いの館で体験した怖い話①
占い師として駆け出しの頃、恋愛相談に来た女性の後ろに、本人を飲み込むほどの強烈な「圧」を持った霊が視えました。その霊は相談者の母親で、娘が拒食症で骨と皮だけになっていることを激しく心配し、善幸さんに助けを求めていたのです。母親の存在を伝えると、霊は安心したように下がり、女性も自分の健康状態に気づくきっかけとなりました。
2025年問題について
巷で噂される「2025年7月の災厄」について、善幸さんは「大きな自然災害」という形ではピンと来ていないと語ります。むしろ「日本という国自体のシステムや組織が大きく変わる改革」が起きる予感があるとのこと。過去に地震を的中させた経験から、言葉にすることの重みを感じつつも、安易な恐怖に惑わされないよう説いています。
占いで分かる様々な人の特徴
- 良いものがついている人: 動物や子供に無条件で好かれる特徴があります。
- 悪いものがついている人: 運の良い人やキラキラした人を避けようとします。自分を浄化しようとする存在を拒絶するためです。
- 成功者のブロック: 成功できない人は、他人の成功を羨むことで「自分にはなれない」というブロックを自ら作っています。 成功者はそのエネルギーを「自分も頑張ろう」というポジティブな変換に使える人たちです。
占いの館で体験した怖い話②
神戸の占いの館で働いていた際、隣のブースからいつも楽しそうに話し声が聞こえてくる占い師がいました。「常にお客さんが入っていてすごいな」と思っていましたが、ある時その占い師から「あなたも(彷徨っている霊の声が)聞こえるのね」と言われます。実は、客がいない間もその占い師はブースに集まってきた霊たちと対話をしていたのです。
視えたらやばいもの
本当に危険な状態とは、単に幽霊を見ることではありません。「世の中の人間が全員間違っていて、自分だけが正しい」と思い込み、周囲とのズレを異常に感じ始めた時です。これは霊的な影響で自分の核(アイデンティティ)が乗っ取られ始めているサインであり、非常に危うい状態といえます。
退除法について
自分を見失いそうになったり、悪い影響を受けていると感じた時の最強の対処法は、除霊やお祓いよりも「子供の頃に純粋に好きだったもの」に触れることです。 昔好きだった音楽、食べ物、趣味に触れることで、社会に揉まれる前の「本来の自分」と繋がりを取り戻すことができます。理由もなく涙が出たり、心が震える体験こそが、最も強力な浄化となります。
