怪談動画
パンサー尾形さんが、これまでの過酷な芸人人生で最も「死」を意識した瞬間を振り返ります。かつて心霊ロケが頻発していた時期には、謎の体調不良で入院を繰り返した経験や、誰もいないはずの閉ざされた地下道で、1つだけ激しく回り続ける風車を目撃した戦慄のエピソードを披露。さらに、彼の真骨頂である動物ロケでは、南アフリカでの「ライオンウォーク」中に起きた危機的状況を語ります。安全ルールを全て破ってしまい、野生のライオンに襲われかけたものの、奇跡的に穴に落ちて助かったという九死に一生の話など、視聴者が「かわいそう」を超えて笑ってしまう、尾形さんならではの「ポップに命を張る」生き様が凝縮された内容です。
怪談タイトル
- 心霊ロケがもたらした謎の体調不良
- 400mの地下道と「回り続ける風車」の怪
- 南アフリカ、野生ライオンとの「死の散歩」
- 穴に落ちて助かった九死に一生の瞬間
- 広島のワニと「コタツ」での共同生活
1. 心霊ロケがもたらした謎の体調不良
かつて週に一度は心霊スポットを訪れていたという尾形さん。当時は原因不明の扁桃腺の腫れによる入院を繰り返しており、医師からも理由がわからないと言われるほど体調が悪化していたそうです。廃墟に残るウイルスや「招かざる客」の影響を示唆する、芸人としての過酷なロケ生活の裏側が語られます。
2. 400mの地下道と「回り続ける風車」の怪
群馬県にあるとされる廃寺の地下道で行われたロケ。カメラマンすら同行を拒否し、尾形さん一人で進んだ400mの漆黒の闇の中、最深部の「水子堂」で衝撃的な光景を目にします。風など一切ない密閉された空間で、並べられた多くの風車のうち1つだけが激しく回転し続けていたのです。霊媒師も驚くほどの、本物の怪現象を目の当たりにした恐怖体験です。
3. 南アフリカ、野生ライオンとの「死の散歩」
尾形さんの伝説的な動物ロケの一つ。南アフリカの広大な自然公園で、首輪なしの野生ライオンと50m並走する「ライオンウォーク」に挑みます。「目を合わせない」「枝を踏まない」「背中を見せない」という絶対的な禁忌事項がある中、開始早々に枝を踏み、ライオンと目を合わせてしまうという絶体絶命のミスを犯します。
4. 穴に落ちて助かった九死に一生の瞬間
怒り狂ったライオンが飛びかかってきた瞬間、尾形さんは運良く地面の穴に足を取られて転倒。ライオンの攻撃が頭上を空振りし、間一髪で直撃を免れました。警備員が銃を構える余裕すらない中、ガイドがライオンの頭を叩いて制止するという、一歩間違えれば死亡事故だった壮絶な一部始終を「ポップに」振り返ります。
5. 広島のワニと「コタツ」での共同生活
アフリカでの野生動物との死闘とは一転、広島の民家で3mのペットのワニとパジャマ姿で一晩過ごした奇妙なロケ。口を縛っていないワニが家族同様に扱われ、コタツでくつろぐ異様な光景に困惑しつつも、最後には恐怖心が麻痺してワニにキスをするまでになったという、彼の適応力の高さ(とギャラの安さ)が笑いを誘います。

