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2026/01/17【野村尚平】⚠️全て実体験心霊話⚠️ド級怪談4本!母の親友からのメッセージを受けとった不思議体験談に全身鳥肌、、、|好井まさおの怪談を浴びる会

目次

怪談動画

動画要約

芸人・野村尚平氏をゲストに迎え、家族の霊感や自身の不思議な体験談を語る回です。前半は、亡き母の親友をモデルにした舞台制作にまつわる奇跡。クライマックス曲を探す中、生前彼女が仕立てたドレスの色と合致するタイトルの曲に巡り合うという、感動的なエピソードを披露します。後半は一転して恐怖体験へ。名日に悲劇が繰り返された事故物件の怪談や、数多くの霊がひしめく通称「売れ部屋」での実体験、そして北海道の寂れたビルで、封鎖されたはずの扉から誘われた戦慄の記憶など、心温まる話から背筋が凍る怪異まで、野村氏の卓越した語り口で展開される充実の内容となっています。

怪談タイトル

  • 母の友人
  • 事故物件
  • お化けマンション
  • 居抜きビル

母の友人

野村氏の母の親友で、若くして亡くなった「トシミさん」の物語。彼女をモデルにした舞台の脚本を書いた野村氏は、劇中歌探しに難航します。数万曲のフリー音源を検索し、最後に辿り着いた1曲のタイトルは『君のドレスはワ色』。後日、母から「彼女は死の直前、ワイン色のドレスを仕立てていた」と聞き、その不思議な一致に涙したといいます。亡き人の想いが時を超えて舞台を助けてくれたような、奇跡を感じさせる実体験です。

事故物件

不動産業者から聞いた、大阪のマンションにまつわる実話。仕事のストレスでベランダに頭を打ち付け自死した女性の部屋に、事情を承知で若い女性が入居します。しかし彼女も次第に衰弱し、わずか1ヶ月で退去を懇願。その矢先、入居者は前住人の一周忌となるまさにその日に、全く同じ場所で同じように頭を打ち付けて命を落としたといいます。土地が持つ負の連鎖と、日付の奇妙な一致が、偶然では片付けられない恐怖を誘います。

お化けマンション

若手時代に住んでいた、歴代の住人が売れると言われる通称「売れ部屋」での話。家賃は格安だが不気味な建物で、霊能者からは「霊がパンパンに詰まっている」と告げられます。ある夜、廊下で女性の声を聞き、さらに長年空室のはずの向かいの部屋から老人が現れるのを目撃。後にそこがずっと封鎖されていたことを知り、仕事の成功と引き換えに、常に「誰か」がいる気配と隣り合わせだった奇妙な生活の実態を振り返ります。

居抜きビル

北海道の田舎町、寂れた雑居ビルでの体験。深夜、唯一営業していたスナックの隣の扉から、知り合いの職人たちが自分を呼ぶ大声を聞きます。誘われるまま扉を開けようとした瞬間、スナックのママの声で現実に引き戻されました。見ればそこは、太い釘で打ち付けられ、数年も開閉されていないはずの「封印された部屋」でした。もしあのまま中に入っていたら……。闇から響く「空耳」ではない呼び声が、今も記憶に深く刻まれています。

【野村尚平】出演動画

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