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2026/01/30【ゆりやんレトリィバァ】極悪女王撮影時に泊まったホテルで心霊体験!そして自身の身に起きた不思議体験連発!|好井まさおの怪談を浴びる会

目次

怪談動画

ゆりやんレトリィバァさんが、自身の初監督ホラー映画『マガマガ女』の告知を兼ねて登場し、彼女らしい独特で壮大なスピリチュアル体験を語る回です。
映画の制作秘話に加え、Netflix『極悪女王』の撮影中に共演者の唐田えりかさんが体験した「ホテルの従業員の霊」の恐怖体験や、ハワイでの瞑想中に起きた「犬神様」との接触、さらには幼少期から口にしていたという「宇宙語(ライトランゲージ)」の正体など、笑いと不思議が入り混じったエピソードが次々と飛び出します。
特に、東京のど真ん中で岡本レイジさんらと遭遇した、街全体が異次元にスライドしたかのような「宇宙人遭遇(?)」の夜の話は、単なる怪談の枠を超えたスケールの大きな内容となっています。

怪談タイトル

  • 千葉のホテル
  • ハワイの瞑想
  • 自分占い
  • ライトランゲージ
  • 深夜の東京
  • グレイ型宇宙人との遭遇

千葉のホテル:従業員の霊といびきの結界

Netflix『極悪女王』の撮影中、千葉のホテルで共演者の唐田えりかさんが体験した話です。一人で寝るのを怖がった唐田さんと同室になった夜、唐田さんは激しい金縛りに遭い、部屋の入り口に立つ女性従業員から「何かご用はございませんか?」と無機質な声で何度も問いかけられ、徐々に近づかれる恐怖を味わいます。絶体絶命の瞬間、隣で寝ていたゆりやんさんが突然豪快ないびきをかき始め、その衝撃で金縛りが解けて救われたという、奇跡的なエピソードです。

ハワイの瞑想:喉を引く力と犬神様の憑依

ハワイのホテルで瞑想をしていた際、突如として喉が天井へ引っ張られるような感覚に襲われ、意識とは無関係に顎が外れるほど突き出し、顔の筋肉が狼のように激しく歪んでいった体験です。本人は恐怖を感じず「これは何?」と自問したところ、即座に「犬神様」という言葉が降りてきたといいます。自分の意思では制御できない筋肉の動きと直感を通じて、人知を超えた存在との接触を確信した、ゆりやんさんならではの神秘的かつ身体的な体験談です。

自分占い:街の標識を宇宙からのメッセージに変える

ゆりやんさんが日常的に行う「メッセージの受け取り方」の紹介です。瞑想状態でノートに浮かんだ言葉(「インフィニティ」など)を書き留める手法や、街中でパッと目に入った標識を「宇宙からの答え」とする遊びを明かします。例えば、進路に悩んでいる時に「止まれ」を見れば「今は進むな」、「空車(空きスペース)」を見れば「心に余裕が必要」とポジティブに変換します。答えを外に求めず、自分の直感を信じてハッピーに生きるための独自の開運メソッドです。

ライトランゲージ:幼稚園から続く宇宙との交信

ストレス発散のために口から出まかせの音を出す習慣が、実は「ライトランゲージ(宇宙語)」だったという話です。幼稚園児の頃から台所の下に隠れて、意味のない音を喋ってスッキリしていたゆりやんさんですが、ハワイの知人から「それは宇宙の自分と繋がる言葉だよ」と教えられます。日本語で質問し、宇宙語で答えを出し、それを再び日本語に翻訳するという実演を交え、自分が根源的な部分で宇宙と交信している「宇宙人」であることを再認識した驚きのエピソードです。

深夜の東京:異次元スライドと宇宙船の出現

岡本レイジさんやMCのよしさんと共に、深夜の東京で体験した集団的な異次元体験です。宇宙について語り合っていると、騒がしいはずの都心から急に人の気配が消え、無風だった場所に不思議な風が吹き始めました。目の前の建物が巨大な宇宙船に見え、トイレがピラミッドに見える中、どこからともなく電子音を鳴らしながら歩く大男が現れます。その男が通り過ぎた瞬間に忽然と消えてしまうなど、街全体が一時的に高次元へスライドしたかのような、奇妙で濃厚な夜の出来事です。

グレイ型宇宙人との遭遇:四千頭身・鈴木さんの奇跡

前述の「宇宙船のような建物」を巡る、さらなる奇跡的な偶然です。ゆりやんさんたちが解散した後、暗闇から「グレイ型の宇宙人」のようなシルエットの人物が歩いてきました。正体はお笑いトリオ・四千頭身の鈴木さんで、彼もまた、全く用事がないはずなのに「なぜかあの建物の周りを一周してきた」と語り、その不思議な一致に一同は驚愕します。同じタイミングで同じ場所に引き寄せられ、同じ行動をとってしまった、単なる偶然では片付けられない宇宙的な縁を感じさせる結末です。

【ゆりやんレトリィバァ】出演動画

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