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2024/03/02【ガンバレルーヤ】#1大阪編 大阪若手時代に遭遇した息を呑む心霊体験|好井まさおの怪談を浴びる会

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怪談動画

人気お笑いコンビ・ガンバレルーヤの二人が、大阪での下積み時代に体験した戦慄の怪異を明かします。もともと霊感はなかった二人ですが、コンビを組み一緒に暮らし始めたことで「波長」が重なり、数々の怪奇現象を引き寄せるようになったといいます。

NSC(養成所)の鏡がない「出るエレベーター」での老婆との遭遇、誰もいない自宅で起きるポルターガイスト現象、そして芸人の間で有名な心霊カラオケ店での不可解な出来事など、その内容は多岐にわたります。特にまひるさんが川掃除のバイト中に体験した「猫の呪い」とも取れるエピソードは、物理的な実害を伴う衝撃的なものであり、視聴者を恐怖のどん底に突き落とします。

怪談タイトル

  • NSC大阪校の「鏡がないエレベーター」
  • 6畳一間のポルターガイスト
  • 因縁のカラオケ店:マイクに入る男の声と「涙そうそう」
  • 川掃除バイトの怪:猫の尻尾と「毛玉」の吐瀉

NSC大阪校の「鏡がないエレベーター」

養成所時代、3台あるエレベーターのうち真ん中の1台に、白髪でモンペ姿の老婆が乗り込むのを目撃します。老婆は二人を待って「開」ボタンを押してくれていましたが、乗り込もうとした瞬間に扉が閉まり、直後に開くと中には誰もいませんでした。後にスタッフから、そのエレベーターだけは鏡が何度つけても割れてしまうため撤去され、上部に盛り塩がされている「本物」の場所だと告げられます。

6畳一間のポルターガイスト

同居していたアパート(9階)でも怪異が続発。ユニットバスの天井裏の蓋が勝手に開いている、飼ってもいない猫の爪跡がレースのカーテンに刻まれるといった現象に加え、よしこさんが床で寝ていると、何も触れていないはずのキッチンからパスタ皿が飛んできて腹の上に落ちるという、明らかな物理的干渉を伴うポルターガイストを体験しました。

因縁のカラオケ店:マイクに入る男の声と「涙そうそう」

ゆりやんレトリーバーさんも以前の動画で語っていた、芸人界隈で有名なカラオケ店での体験です。入室した瞬間にマイクから「わぁ!」という男の叫び声が響き、誰もいないフロントから何度も無言電話がかかってきます。恐怖で店を出ようとした瞬間、勝手に「涙そうそう」が予約リストに入るなど、機械を通した不気味な現象に襲われました。

川掃除バイトの怪:猫の尻尾と「毛玉」の吐瀉

まひるさんが経験した、川のゴミを拾うバイト中の出来事です。なぜかまひるさんの時だけ異常な数の猫の死骸が網にかかり、ある日、自転車を漕いでいると「黒い猫の尻尾」が手首に巻き付く感覚と共に転倒。その直後、激しい咳と共に、猫が吐き出すような「毛の塊(毛玉)」を実際に吐き出したという、世にも奇妙な体験です。

パンパンに膨れた水死体との20分

同じく川掃除のバイト中、まひるさんは人間の水死体にも遭遇しています。警察が到着するまでの20分間、遺体が流されないように網で食い止めておかなければならず、真っ白に膨れ上がった遺体と対峙し続けたという、過酷な下積み時代の記憶が語られます。

【ガンバレルーヤ】出演動画

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