怪談動画
ガンバレルーヤのまひる・よしこが、上京後に体験した戦慄の心霊体験を語る完結編です。阿佐ヶ谷のマンションでは、壁に吸い込まれるような金縛りや、7階ベランダに出現した「丸焦げのカエル」、浴室の生首を目撃。次に移り住んだ白金トンネル付近の新築物件では、内見中にまひるが倒れ緊急入院する異常事態に。入居後もテレビに消えない子供の手形が現れ、霊視芸人・はやともにより「ヤクザの霊」とトンネルから続く「霊道」の存在が発覚します。最終的にはお遍路中に背中へ謎のタイヤ痕が浮かび上がり、霊媒師から「命に関わる」と警告され、わずか3ヶ月で退去を決意したという壮絶なエピソードが凝縮されています。
怪談タイトル
- 阿佐ヶ谷の怪
- 白金トンネル
- 四国お遍路
1.阿佐ヶ谷の怪:病院の隣と焦げたカエル
初めて住んだ阿佐ヶ谷の物件は、病院の真裏に位置していました。引越し初日に壁へ吸い込まれるような金縛りに遭い、その後ポルターガイストが頻発します。決定打は、神社でカエルを踏んだ数日後、地上7階のベランダに「丸焦げのカエル」が現れたことと、浴室で女性の生首を目撃したことでした。霊媒師からは「二人の楽しそうな雰囲気に病院の霊が引き寄せられている」と告げられ、最初の引越しを決意することになります。
2. 白金トンネル:新築マンションに潜む「霊道」
次に選んだのは白金トンネル横の新築物件。内見中にまひるが40度近い熱で倒れるも、焦燥感に駆られたよしこが契約を強行します。入居後、消したはずの電気がつき、新品のテレビには子供の手形が浮き出ます。はやともの霊視では、寝室がトンネルからの気が流れ込む「霊道」となっており、ヤクザの霊が居座っていると判明。換気扇が勝手に高速回転を始めるなど、家全体が異常な磁場に包まれていきました。
3. 四国お遍路:背中に浮かんだ死のタイヤ痕
悪運を払うべく四国へお遍路に向かったまひるですが、巡礼中に背中に激痛が走り、そこには自転車で轢かれたような「タイヤ痕」がくっきり浮き出ていました。霊媒師によれば、トンネルの執念深い霊が四国まで追ってきた証拠だといいます。「このままでは家族や仕事にも悪影響が出る」という深刻な警告を受け、多額の違約金を払ってでもわずか3ヶ月で退去。土地の因縁が引き起こした恐怖に終止符を打ちました。


